日本のいいものを、月替わりでご紹介。
NIPPON VISIONの活動を通じて出会った、全国の伝統工芸や地場産業。そのひとつひとつに焦点をあててご紹介する、期間限定の展示販売です。暮らしの道具とともに産地の取り組みや、つくり手の想い、ものづくりの魅力を発信していきます。


益子のやきもの(栃木)
2012年3月1日(木)~4月3日(火)
d design travel栃木号でもご紹介した、益子のつくり手。佐々木康弘さん、鈴木稔さん、濱田窯。それぞれが益子の土、釉薬を使い、益子焼の伝統を継承しながら、新しい世代との橋渡しとなるべく日々模索しています。器の展示販売を通して、益子焼の生活に根ざした器づくりの魅力を伝え、会期中のワークショップでは、器が生み出される工程にも触れることができます。

d design travel 北海道
2012年4月5日(木)〜4月24日(火)
日本をデザインの視点で旅するトラベルガイドブックの第一弾として発刊したd design travel 北海道。読んだ人が旅に出たくなる「日本の旅のきっかけ」を提案しています。2009年11月の発刊から2年あまりを迎えた今、改めて北海道の魅力を掘り起こすために、誌面から魅力的な言葉を抽出し展示を行います。あわせて、D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KGのスタッフがその土地らしさを基準にセレクトした「NIPPON VISION 北海道」の商品を展示期間限定で販売します。ぜひこの機会に北海道の魅力に触れてみてください。

出西窯と因州・中井窯(島根・鳥取)
2012年4月26日(木)〜5月29日(火)
山陰地域には、陶磁器産地としてではなく、民藝運動の影響を色濃く受け継いだ窯が数多く続いています。日常で使うことを第一に考え、郷土の土、釉薬を使い、健全なものづくりが行われています。 今回は、島根県から出西窯、鳥取県から因州・中井窯をご紹介します。3年、5年、10年使っても飽きることのない普段使いの器をぜひ手にとって選んでください。

垣谷繊維の白雪ふきん(奈良)
2012年5月31日(木)〜7月3日(火)
奈良では、寺院・神社の内装や儀式用などに特殊な薄織物が求められることで、技術を向上させてきました。垣谷繊維では、蚊帳生地を重ねて縫製することで、吸収性・速乾性に優れる日本の風土に合った、使い勝手の良いふきんをつくり続けています。現在では、東大寺大仏様のお身拭いにも献納されています。友禅染で染め上げられた柄を生活の彩りとして、季節ごとに選んでみてはいかがですか。食器拭きからぞうきんまで、とことん使いきる、ふだん使いのふきんです。


住所 :〒158-0083 東京都世田谷区奥沢8-3-2
電話番号 :03-5752-0120
営業時間 :ショップ 12:00〜20:00 / ダイニング 11:30〜23:00
定休日 :水曜日
駐車場はございません。
アクセスマップにあるコインパーキングをご利用ください。
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平形めし茶碗(佐賀)
2012年3月1日(木)~3月27日(火)
誰もが知っているG型しょうゆさしはじめ、ふだん使いの食器を50年間デザインし続けた陶磁器デザイナー森正洋。1992年に販売を始めてから、現在では300種類以上の色柄がある平形めし茶碗。1993年にはグッドデザイン賞も受賞しています。一般的な茶碗の直径が約12cmなのに対して、平形めし茶碗の直径は約15cm。大ぶりなのでご飯や煮物などを盛りつけても柄が見え、料理にあわせて使う楽しみのある器です。贈りものとして喜ばれる平形めし茶碗、あなたならどんな柄を選びますか?

d design travel 北海道
2012年3月29日(木)〜4月24日(火)
日本をデザインの視点で旅するトラベルガイドブックの第一弾として発刊したd design travel 北海道。読んだ人が旅に出たくなる「日本の旅のきっかけ」を提案しています。2009年11月の発刊から2年あまりを迎えた今、改めて北海道の魅力を掘り起こすために、誌面から魅力的な言葉を抽出し展示を行います。あわせて、D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KGのスタッフがその土地らしさを基準にセレクトした「NIPPON VISION 北海道」の商品を展示期間限定で販売します。ぜひこの機会に北海道の魅力に触れてみてください。

出西窯と因州・中井窯(島根・鳥取)
2012年4月26日(木)〜5月29日(火)
山陰地域には、陶磁器産地としてではなく、民藝運動の影響を色濃く受け継いだ窯が数多く続いています。日常で使うことを第一に考え、郷土の土、釉薬を使い、健全なものづくりが行われています。 今回は、島根県から出西窯、鳥取県から因州・中井窯をご紹介します。3年、5年、10年使っても飽きることのない普段使いの器をぜひ手にとって選んでください。

にじゆらの手ぬぐい(大阪)
2012年5月31日(木)〜7月3日(火)
注染(ちゅうせん)とは、明治時代に大阪で生まれ今なお続く、20~30枚を一度に染められる手染めのかたちです。大阪は堺市にある注染工場「ナカニ」の中尾さんが、注染のよさと技法を後の世に残していこうという熱い使命感から立ちあげられた「にじゆら」の手ぬぐいをご紹介します。色合いも鮮やかでその名のとおり注染の特徴でもある「にじみ」や「ゆらぎ」が美しく、使えば使うほど風合いを楽しめます。


住所 :〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江2-9-14
電話番号 :06-4391-2090
営業時間 :ショップ 11:30~20:00
/ ダイニング 11:30~24:00
定休日 :水曜日
駐車場はございません。
アクセスマップにあるコインパーキングをご利用ください。
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出西窯と因州・中井窯(島根・鳥取)
2012年3月6日(火)〜4月1日(日)
山陰地域には、陶磁器産地としてではなく、民藝運動の影響を色濃く受け継いだ窯が数多く続いています。日常で使うことを第一に考え、郷土の土、釉薬を使い、健全なものづくりが行われています。 今回は、島根県から出西窯、鳥取県から因州・中井窯をご紹介します。3年、5年、10年使っても飽きることのない普段使いの器をぜひ手にとって選んでください。

d design travel 北海道
2012年4月3日(火)〜5月6日(日)
日本をデザインの視点で旅するトラベルガイドブックの第一弾として発刊したd design travel 北海道。読んだ人が旅に出たくなる「日本の旅のきっかけ」を提案しています。2009年11月の発刊から2年あまりを迎えた今、改めて北海道の魅力を掘り起こすために、誌面から魅力的な言葉を抽出し展示を行います。あわせて、D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KGのスタッフがその土地らしさを基準にセレクトした「NIPPON VISION 北海道」の商品を展示期間限定で販売します。ぜひこの機会に北海道の魅力に触れてみてください。

砥部焼まつり(愛媛)
2012年5月8日(火)〜6月3日(日)
1700年代後半に砥石クズを原料に始まった砥部焼は、1800年に入ると、陶石が発見され、技術も革新的に向上しました。厚手で丈夫な白い磁器に、呉須(ごす)と呼ばれる藍色ののびやかな筆使いで描かれる唐草や菊絵などの文様が特長。窯元は現在も100軒以上、ほとんどが手づくりでつくられていて、日常の器として使われています。今回は、1882年に開窯し、若手育成を通して、現在の砥部焼としての産地形成に大きな役割を果たしてきた梅山窯、砥部焼らしさを継承しながら、釉裏紅(ゆうりこう)など、砥部焼の幅を広げている中田窯、この2つの窯を紹介します。

垣谷繊維の白雪ふきん(奈良)
2012年6月5日(火)〜7月1日(日)
奈良では、寺院・神社の内装や儀式用などに特殊な薄織物が求められることで、技術を向上させてきました。垣谷繊維では、蚊帳生地を重ねて縫製することで、吸収性・速乾性に優れる日本の風土に合った、使い勝手の良いふきんをつくり続けています。現在では、東大寺大仏様のお身拭いにも献納されています。友禅染で染め上げられた柄を生活の彩りとして、季節ごとに選んでみてはいかがですか。食器拭きからぞうきんまで、とことん使いきる、ふだん使いのふきんです。


住所 :〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7
電話番号 :011-303-3333
営業時間 :ショップ 12:00〜21:00(日•祝 〜20:00)
カフェ 火〜土 12:00〜22:00(LO 21:00)/ 日・祝 12:00〜21:00(LO 20:00)
定休日 :月曜日
駐車場:2台
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出西窯と因州・中井窯(島根・鳥取)
2012年3月7日(水)〜4月2日(月)
山陰地域には、陶磁器産地としてではなく、民藝運動の影響を色濃く受け継いだ窯が数多く続いています。日常で使うことを第一に考え、郷土の土、釉薬を使い、健全なものづくりが行われています。 今回は、島根県から出西窯、鳥取県から因州・中井窯をご紹介します。3年、5年、10年使っても飽きることのない普段使いの器をぜひ手にとって選んでください。

d design travel 北海道
2012年4月4日(水)〜4月30日(月)
日本をデザインの視点で旅するトラベルガイドブックの第一弾として発刊したd design travel 北海道。読んだ人が旅に出たくなる「日本の旅のきっかけ」を提案しています。2009年11月の発刊から2年あまりを迎えた今、改めて北海道の魅力を掘り起こすために、誌面から魅力的な言葉を抽出し展示を行います。あわせて、D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KGのスタッフがその土地らしさを基準にセレクトした「NIPPON VISION 北海道」の商品を展示期間限定で販売します。ぜひこの機会に北海道の魅力に触れてみてください。

益子のやきもの(栃木)
2012年5月2日(水)〜5月28日(月)
d design travel栃木号でもご紹介した、益子のつくり手。佐々木康弘さん、鈴木稔さん、濱田窯。それぞれが益子の土、釉薬を使い、益子焼の伝統を継承しながら、新しい世代との橋渡しとなるべく日々模索しています。器の展示販売を通して、益子焼の生活に根ざした器づくりの魅力を伝え、会期中のワークショップでは、器が生み出される工程にも触れることができます。

垣谷繊維の白雪ふきん(奈良)
2012年5月30日(水)〜7月2日(月)
奈良では、寺院・神社の内装や儀式用などに特殊な薄織物が求められることで、技術を向上させてきました。垣谷繊維では、蚊帳生地を重ねて縫製することで、吸収性・速乾性に優れる日本の風土に合った、使い勝手の良いふきんをつくり続けています。現在では、東大寺大仏様のお身拭いにも献納されています。友禅染で染め上げられた柄を生活の彩りとして、季節ごとに選んでみてはいかがですか。食器拭きからぞうきんまで、とことん使いきる、ふだん使いのふきんです。


住所 :〒422-8034 静岡県静岡市駿河区高松1-24-10
電話番号 :054-238-6678
営業時間 :ショップ 12:00〜20:00 / ダイニング 12:00〜22:00(金・土~23:00)
定休日 :火曜日
駐車場:20台
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出西窯と因州・中井窯(島根・鳥取)
2012年3月1日(木)~3月27日(火)
山陰地域には、陶磁器産地としてではなく、民藝運動の影響を色濃く受け継いだ窯が数多く続いています。 日常で使うことを第一に考え、郷土の土、釉薬を使い、健全なものづくりが行われています。 今回は、島根県から出西窯、鳥取県から因州・中井窯をご紹介します。 3年、5年、10年使っても飽きることのない普段使いの器をぜひ手にとって選んでください。

d design travel 北海道
2012年3月29日(木)〜4月24日(火)
日本をデザインの視点で旅するトラベルガイドブックの第一弾として発刊したd design travel 北海道。読んだ人が旅に出たくなる「日本の旅のきっかけ」を提案しています。2009年11月の発刊から2年あまりを迎えた今、改めて北海道の魅力を掘り起こすために、誌面から魅力的な言葉を抽出し展示を行います。あわせて、D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KGのスタッフがその土地らしさを基準にセレクトした「NIPPON VISION 北海道」の商品を展示期間限定で販売します。ぜひこの機会に北海道の魅力に触れてみてください。

砥部焼まつり(愛媛)
2012年4月26日(木)〜5月29日(火)
1700年代後半に砥石クズを原料に始まった砥部焼は、1800年に入ると、陶石が発見され、技術も革新的に向上しました。厚手で丈夫な白い磁器に、呉須(ごす)と呼ばれる藍色ののびやかな筆使いで描かれる唐草や菊絵などの文様が特長。窯元は現在も100軒以上、ほとんどが手づくりでつくられていて、日常の器として使われています。今回は、1882年に開窯し、若手育成を通して、現在の砥部焼としての産地形成に大きな役割を果たしてきた梅山窯、砥部焼らしさを継承しながら、釉裏紅(ゆうりこう)など、砥部焼の幅を広げている中田窯、この2つの窯を紹介します。

垣谷繊維の白雪ふきん(奈良)
2012年5月31日(木)〜7月3日(火)
奈良では、寺院・神社の内装や儀式用などに特殊な薄織物が求められることで、技術を向上させてきました。垣谷繊維では、蚊帳生地を重ねて縫製することで、吸収性・速乾性に優れる日本の風土に合った、使い勝手の良いふきんをつくり続けています。現在では、東大寺大仏様のお身拭いにも献納されています。友禅染で染め上げられた柄を生活の彩りとして、季節ごとに選んでみてはいかがですか。食器拭きからぞうきんまで、とことん使いきる、ふだん使いのふきんです。


住所 :〒892-0826 鹿児島県鹿児島市呉服町6-5 マルヤガーデンズ4F
電話番号 :099-248-7804
営業時間 :ショップ 10:00〜20:00 / カフェ 11:00〜21:00
マルヤガーデンズ駐車場:383台
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