NIPPON VISION GALLERY

日本のいいものを、月替わりでご紹介。

NIPPON VISIONの活動を通じて出会った、全国の伝統工芸や地場産業。そのひとつひとつに焦点をあててご紹介する、期間限定の展示販売です。暮らしの道具とともに産地の取り組みや、つくり手の想い、ものづくりの魅力を発信していきます。

松野屋とSyuRo(東京)

2012年1月12日(木)~2月28日(火)

竹かごや、ブリキ製のちりとりなどの荒物(あらもの)を扱う「松野屋」、町工場がまだ多く残る台東区を拠点に、生活で使い続けることのできる道具を提案する「SyuRo」地に足をつけたものづくりを続ける2つのつくり手。 今回はオリジナルブランドの帆布のバッグやテント生地を用いたバッグなどもご紹介します。

益子のやきもの(栃木)

2012年3月1日(木)~3月27日(火)

d design travel栃木号でもご紹介した、益子のつくり手。佐々木康弘さん、鈴木稔さん、濱田窯。それぞれが益子の土、釉薬を使い、益子焼の伝統を継承しながら、新しい世代との橋渡しとなるべく日々模索しています。器の展示販売を通して、益子焼の生活に根ざした器づくりの魅力を伝え、会期中のワークショップでは、器が生み出される工程にも触れることができます。

D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO

住所   :〒158-0083 東京都世田谷区奥沢8-3-2
電話番号 :03-5752-0120
営業時間 :ショップ 12:00〜20:00 / ダイニング 11:30〜23:00
定休日  :水曜日

駐車場はございません。
アクセスマップにあるコインパーキングをご利用ください。
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松野屋とSyuRo(東京)

2012年1月12日(木)~2月1日(水)

竹かごや、ブリキ製のちりとりなどの荒物(あらもの)を扱う「松野屋」、町工場がまだ多く残る台東区を拠点に、生活で使い続けることのできる道具を提案する「SyuRo」地に足をつけたものづくりを続ける2つのつくり手。 今回はオリジナルブランドの帆布のバッグやテント生地を用いたバッグなどもご紹介します。

だしと道具展

2012年2月2日(木)~2月28日(火)

創業以来10年余、大阪の伝統「だし文化」で正しい食のあり方を伝え続けるこんぶ土居。大阪店での開催は2回目となる今回は、本当に正しい食文化を守り、育て本物を次世代に伝える土居さんのこんぶを中心におだしの良い素材などを取り揃えます。そして、おだしをとるため、楽しむための様々な道具や鍋などもあわせてご紹介します。ぜひ、伝統の食文化を感じ本物の味を確かめてく見てださい。

平形めし茶碗(佐賀)

2012年3月1日(木)~3月27日(火)

誰もが知っているG型しょうゆさしはじめ、ふだん使いの食器を50年間デザインし続けた陶磁器デザイナー森正洋。1992年に販売を始めてから、現在では300種類以上の色柄がある平形めし茶碗。1993年にはグッドデザイン賞も受賞しています。一般的な茶碗の直径が約12cmなのに対して、平形めし茶碗の直径は約15cm。大ぶりなのでご飯や煮物などを盛りつけても柄が見え、料理にあわせて使う楽しみのある器です。贈りものとして喜ばれる平形めし茶碗、あなたならどんな柄を選びますか?

D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA

住所   :〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江2-9-14
電話番号 :06-4391-2090
営業時間 :ショップ 11:30~20:00 / ダイニング 11:30~24:00
定休日  :水曜日

駐車場はございません。
アクセスマップにあるコインパーキングをご利用ください。
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垣谷繊維の白雪ふきん(奈良)

2012年1月10日(火)~2月5日(日)

奈良では、寺院・神社の内装や儀式用などに特殊な薄織物が求められることで、技術を向上させてきました。垣谷繊維では、蚊帳生地を重ねて縫製することで、吸収性・速乾性に優れる日本の風土に合った、使い勝手の良いふきんをつくり続けています。現在では、東大寺大仏様のお身拭いにも献納されています。友禅染で染め上げられた柄を生活の彩りとして、季節ごとに選んでみてはいかがですか。食器拭きからぞうきんまで、とことん使いきる、ふだん使いのふきんです。

松野屋とSyuRo(東京)

2012年2月7日(火)~3月4日(日)

竹かごや、ブリキ製のちりとりなどの荒物(あらもの)を扱う「松野屋」、町工場がまだ多く残る台東区を拠点に、生活で使い続けることのできる道具を提案する「SyuRo」地に足をつけたものづくりを続ける2つのつくり手。 今回はオリジナルブランドの帆布のバッグやテント生地を用いたバッグなどもご紹介します。

出西窯と因州・中井窯(島根・鳥取)

2012年3月6日(火)~4月1日(日)

山陰地域には、陶磁器産地としてではなく、民藝運動の影響を色濃く受け継いだ窯が数多く続いています。日常で使うことを第一に考え、郷土の土、釉薬を使い、健全なものづくりが行われています。 今回は、島根県から出西窯、鳥取県から因州・中井窯をご紹介します。3年、5年、10年使っても飽きることのない普段使いの器をぜひ手にとって選んでください。

D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO

住所   :〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西17丁目1-7
電話番号 :011-303-3333
営業時間 :ショップ 12:00〜21:00(日•祝 〜20:00)
カフェ 火〜土 12:00〜22:00(LO 21:00)/ 日・祝 12:00〜21:00(LO 20:00)
定休日  :月曜日

駐車場:2台
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松野屋とSyuRo(東京)

2012年1月12日(木)~2月6日(月)

竹かごや、ブリキ製のちりとりなどの荒物(あらもの)を扱う「松野屋」、町工場がまだ多く残る台東区を拠点に、生活で使い続けることのできる道具を提案する「SyuRo」地に足をつけたものづくりを続ける2つのつくり手。 今回はオリジナルブランドの帆布のバッグやテント生地を用いたバッグなどもご紹介します。

遠州つむぎ -ぬくもり工房-(静岡)

2012年2月8日(水)~3月5日(月)

静岡県遠州地方は、江戸時代中期良質な綿の産地として栄え、1845年浜松藩主である井上河内守正春が機織を庶民の仕事として奨励したことから、地域に独特な縞木綿とよばれる織物が生まれ発展していきました。今回の展示では、職人が作る様々な縞模様が楽しめるクロスやキッチンまわりのもの、バッグ、ストールなどを販売する他、遠州地方の綿紬の歴史や制作風景も展示致します。

出西窯と因州・中井窯(島根・鳥取)

2012年3月7日(水)~4月2日(月)

山陰地域には、陶磁器産地としてではなく、民藝運動の影響を色濃く受け継いだ窯が数多く続いています。 日常で使うことを第一に考え、郷土の土、釉薬を使い、健全なものづくりが行われています。 今回は、島根県から出西窯、鳥取県から因州・中井窯をご紹介します。 3年、5年、10年使っても飽きることのない普段使いの器をぜひ手にとって選んでください。

D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA

住所   :〒422-8034 静岡県静岡市駿河区高松1-24-10
電話番号 :054-238-6678
営業時間 :ショップ 12:00〜20:00 / ダイニング 12:00〜22:00(金・土~23:00)
定休日  :火曜日

駐車場:20台
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垣谷繊維の白雪ふきん(奈良)

2012年1月12日(木)~2月14日(火)

奈良では、寺院・神社の内装や儀式用などに特殊な薄織物が求められることで、技術を向上させてきました。垣谷繊維では、蚊帳生地を重ねて縫製することで、吸収性・速乾性に優れる日本の風土に合った、使い勝手の良いふきんをつくり続けています。現在では、東大寺大仏様のお身拭いにも献納されています。友禅染で染め上げられた柄を生活の彩りとして、季節ごとに選んでみてはいかがですか。食器拭きからぞうきんまで、とことん使いきる、ふだん使いのふきんです。

松野屋とSyuRo(東京)

2012年2月16日(木)~2月28日(火)

竹かごや、ブリキ製のちりとりなどの荒物(あらもの)を扱う「松野屋」、町工場がまだ多く残る台東区を拠点に、生活で使い続けることのできる道具を提案する「SyuRo」地に足をつけたものづくりを続ける2つのつくり手。 今回はオリジナルブランドの帆布のバッグやテント生地を用いたバッグなどもご紹介します。

出西窯と因州・中井窯(島根・鳥取)

2012年3月1日(木)~3月27日(火)

山陰地域には、陶磁器産地としてではなく、民藝運動の影響を色濃く受け継いだ窯が数多く続いています。 日常で使うことを第一に考え、郷土の土、釉薬を使い、健全なものづくりが行われています。 今回は、島根県から出西窯、鳥取県から因州・中井窯をご紹介します。 3年、5年、10年使っても飽きることのない普段使いの器をぜひ手にとって選んでください。

D&DEPARTMENT PROJECT KAGOSHIMA

住所   :〒892-0826 鹿児島県鹿児島市呉服町6-5 マルヤガーデンズ4F
電話番号 :099-248-7804
営業時間 :ショップ 10:00〜20:00 / カフェ 11:00〜21:00

マルヤガーデンズ駐車場:383台
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東京の下町生まれ、松野屋とSyuRoが提案する普段使いのバッグ
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