栃木を体感しに行ってみよう!

2010年7月26日 17:28更新

昨日、ギャラリー册で開催された
NIPPON VISION TOCHIGIのトークイベント。

猛暑の中、多くの方がお越しいただきました。
ほんとうにありがとうございます。

60年代生まれの鈴木さん、日野さん、ナガオカによるトークは、
聞きにきていた益子のつくり手や、他の産地に関わる方などを
巻き込みながら盛り上がっていきました。

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鈴木さんは、作家としてだけでなく
昨年益子で開催された、土祭(ひじさい)から生まれた
コミュニティネットワーク「ヒジノワ」の活動も行っています。

焼物の現場を覗ける出張公開仕事場を開催したり
たまには、ヒジノワカフェの一日店長もやっていて、
益子の町に、つくる、売るだけではない新しい「場」をつくろうとしています。

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昨日は、カフェの格好(ヒジノワTに益子の前掛け)でトークしてくれました。
(写真中央が鈴木さん)


こういう活動を続ける人に出会って、栃木を訪ねる。
観光ではあるけれども、お客としてではなく
自分でその土地を体験、実感するために。

体験してきたことを、まわりに話すことでその輪が広がる。
昨日は、そんな小さなきっかけが会場で生まれた気がします。



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トーク終了後も、3人に直接聞きたかったことや
つくり手同士の交流が生まれていました。


次回のトークイベントは8月21日(土)
ゲストに那須高原ビールの代表 小山田孝司さんをお招きして
お話をうかがいます。もちろんおいしいビールをいただきながら、です。
お楽しみに!




D&DEPARTMENT PROJECT NIPPON VISION担当 野口忠典





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