昨日、ギャラリー册で開催された
NIPPON VISION TOCHIGIのトークイベント。
猛暑の中、多くの方がお越しいただきました。
ほんとうにありがとうございます。
60年代生まれの鈴木さん、日野さん、ナガオカによるトークは、
聞きにきていた益子のつくり手や、他の産地に関わる方などを
巻き込みながら盛り上がっていきました。

鈴木さんは、作家としてだけでなく
昨年益子で開催された、土祭(ひじさい)から生まれた
コミュニティネットワーク「
ヒジノワ」の活動も行っています。
焼物の現場を覗ける出張公開仕事場を開催したり
たまには、ヒジノワカフェの一日店長もやっていて、
益子の町に、つくる、売るだけではない新しい「場」をつくろうとしています。

昨日は、カフェの格好(ヒジノワTに益子の前掛け)でトークしてくれました。
(写真中央が鈴木さん)
こういう活動を続ける人に出会って、栃木を訪ねる。
観光ではあるけれども、お客としてではなく
自分でその土地を体験、実感するために。
体験してきたことを、まわりに話すことでその輪が広がる。
昨日は、そんな小さなきっかけが会場で生まれた気がします。

トーク終了後も、3人に直接聞きたかったことや
つくり手同士の交流が生まれていました。
次回の
トークイベントは8月21日(土)ゲストに
那須高原ビールの代表 小山田孝司さんをお招きして
お話をうかがいます。もちろんおいしいビールをいただきながら、です。
お楽しみに!
D&DEPARTMENT PROJECT NIPPON VISION担当 野口忠典