2010年7月23日 00:08更新

ギャラリー册で開催中の
NIPPON VISION TOCHIGI
7月25日(日)の15:00より
トークイベントが開催されます。

焼物の里、益子に移り住み、地元の土と釉薬を使い
実用陶器をつくり続ける陶芸家 鈴木稔さん。

クラフトバイヤーとして全国を駆け巡り
様々な産地の現状を知るスタジオ木瓜の日野明子さん。

このお二人と、展覧会のプロデューサーである
ナガオカケンメイがトークセッションを行います。


それぞれの視点から
産地でのものづくり、観光、デザインの役割について話しながら
内側から見た栃木の魅力、外側から見た栃木の魅力を
ざっくばらんに語ってもらいます。


また、通常日曜日はギャラリー册の定休日なのですが
25日、トークイベント時間は展示ももちろんご覧頂けますので
日曜じゃないと展示を見に行けない、と言う方にも良い機会ですので
ぜひ今週の日曜日は、九段下のギャラリー册へお越し下さい。

お待ちしております。



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鈴木稔さんの工房




D&DEPARTMENT PROJECT NIPPON VISION担当 野口忠典



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益子の土と、鈴木稔さんオリジナルの型をつかって、箸置きをつくります。ぐるぐるレポート、最終回です。
ぐるぐる益子編・連載3回目。 薪の炎で焼くか、ガスの炎で焼くかで、器の仕上がりが違う?? 窯の話、そして、地震の話。
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ヒジノワに集合!山の中工房に辿りついたら、益子の土と釉薬について話が始まりました。
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