平形めし茶碗が一堂に!

2009年10月19日 13:09更新

次回のNIPPON VISION GALLERYは茶碗だけをどん!とご紹介します。

誰もが知っているG型しょうゆさしはじめ、ふだん使いの食器を50年間デザインし
続けた陶磁器デザイナー森正洋。1992年に販売を始めてから、現在ではなんと
300種類以上の色柄がある平形めし茶碗。1993年にはグッドデザイン賞も受賞。
大ぶりで浅めなので、ご飯や煮物などを盛りつけても柄が見え、料理にあわせて
使う楽しみのある器です。

091019.JPG

炊きたてのご飯のてっぺんをちょっとへこませて、黄身をのせて、塩をふりかけて...
卵かけごはん、おすすめです。

今回はD&DEPARTMENT全店で同時期に開催。色柄を50種類ずつ各店で選んで
いるので、どんな柄が並ぶかも楽しみ。贈りものとしてもおすすめの平形めし茶碗、
あなたならどんな柄を選びますか。

2009.10.29(木)- 12.1(火)
D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO
D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA
D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO
D&DEPARTMENT PROJECT NAGANO

2009.10.29(木)- 11.30(月)
D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA


D&DEPARTMENT PROJECT NIPPON VISION担当 野口忠典

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