2009年7月28日 23:32更新

東京店ではあさって30日から、NIPPON VISION GALLERYで奈良県
垣谷繊維の白雪ふきんをご紹介します。

奈良、京都には寺院・神社が多いことから、その内装として特殊な
織物が求められ、蚊帳や襖に使われる薄い織物の技術が発達しました。
私も小さい頃は、緑色の蚊帳の中で眠った記憶がありますが、現在では
ほとんど見かけることがなくなってしまいました。その蚊帳生地のハギレを
重ねて縫い、自家用のふきんとして使いはじめたのが原型だそうです。


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定番品としては、真っ白な白雪ふきんを取り扱っていますが、今回は友禅染の柄を80種類以上一堂にご覧頂けます。
また、白雪ふきんも以前のパッケージ(大仏さまが書いてあります)のものを特別に販売します。


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最近は家のなかで花を愛でたりすることも少なくなっていますがお客様へのおもてなしのお手拭きとして、台所での食器拭きとして使うことで少しでも季節を感じられるようにという想いから、四季や草花をモチーフにしたたくさんの柄を展開しています。

ぜひこの機会に、吸水性、速乾性に優れ、食器拭き→台拭き→ぞうきんにとことん使える白雪ふきん使ってみませんか。
価格もお求めやすく日常使いとしておすすめです。

NIPPON VISION GALLERY 奈良県 垣谷繊維の白雪ふきん7月30日~8月24日まで東京店で開催しています。



NIPPON VISION担当 野口忠典

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