11月21日(日)熊本の長崎書店で行われたトークイベントの様子をリポートします。
ナガオカケンメイ熊本初上陸です。
今回の企画をまとめてくださったネストグラフィックの河北さんを案内人に、
デザイン物産の書籍のトラベルツアーにも掲載していた河原町問屋街へ。
そのまま映画のセットになりそうな趣きある問屋街の跡地に、
若いデザイナーやクリエイターが集まってきて、
小さなお店やカフェや工房にしています。
そう、ここは熊本のSOHOです。
「オレンジ」というカフェでオムライスのランチをして、
隣には「ダイダイ」という素敵な本屋さんがあります。
写真がお見せできなくて残念!
熊本国際民芸館へ。
この日は絵手紙の講座を行っていて、地域住民が集まる集会場的な
役目も果たしているようでした。
いろりには炭が入っていて、ちゃんと今を生きている民芸館の様子に感動。
そうこうしているうちに、いよいよトークイベントの時間です。
会場には140名を越す、たくさんの方々にお集りいただきました。
なぜ、d design travelを始めたか?
どんな願いをこめているか、など想いを伝えました。
会場となった長崎書店は現在、若き四代目の長崎さんが経営されています。
私達の活動にとても興味を持っていただいている様子。
熊本にD&DEPARTMENTができる日が来るかも?!
夜は交流会が行われ、
デザインに興味のあるたくさんの方々とお話しすることができました。
熊本に通う日が来ることを願いつつ、
あっという間の初熊本でした。
トークイベントの内容が長崎書店のUSTREAMチャンネルで
にアップされています。
聴き逃した方はぜひご覧ください。
D&DEPARTMENT PROJECT ディレクター 松添みつこ