12月9日(水)水戸のブラックバードで行われたトークイベントを
リポートします。
ちょっと早めに到着し、
まずはスペシャル賄いをごちそうになる。
これでトークへのパワーとテンションをあげる。
当初の予定では、ブラックバード店内で30席ぐらいでのアットホームな会の予定でしたが、
あれよあれよと申し込みとキャンセル待ちが増えつづけ、気がつけば100人を超えることに。
会場を急遽変更し、ブラックバードのはす向かいにある文化デザイナー学院で
行うことになりました。
会場を埋め尽くす参加者の方々。
そしてそのほとんどの方の顔が解るという
ブラックバードオーナーシェフの沼田さん。
参加の方々から、あらかじめ集めておいた質問をもとにトークが進みます。
「今年1年で一番おいしかった食べ物は?」
「これまでの人生のターニングポイントは?」
「その土地にしかないエピソードは?」などなど。
ダイニングのキッチンで、もくもくとフライパンを振っていたあの"ぬまっち"が
こんなにトーク上手だったとは!と大いなる新発見でした。
恒例のサイン会のあとは、
会場をブラックバードに移してビール片手に懇親会。
茨城に、こんなにもD&Dの活動に興味を寄せてくださっている方々いるんだと、
感激でした。
そして、ブラックバードを茨城のD&Dの活動の拠点にすべく、
定期的にワークショップなど開催していこう!と(打ち上げで)誓いあったのでした。
ブラックバードの看板の下にD&Dのロゴが付く日も近いはず。
学生さんが作成してくれたフライヤー。
似てる?
D&DEPARTMENT PROJECT ディレクター 松添みつこ