続いてBEPPU PRJECTでの講演会の様子のリポートです。
会場となったのは別府の商店街の中にあるplatform01というスペース。
地元の方を中心にたくさんのにお集りいただきました。
デーマは47都道府県にD&DEPARTMENTを広げていく理由。
これまでどんなことをやってきて、どこにいこうとしているのか、
150ページにおよぶキーノートのプレゼンテーションを一気に行います。
みなさん、振り切られていたかもしれませんが、、、。
そして終了後は会場をplatform02に移して、参加者との懇親会&サイン会。
ちなみにこちらがナガオカ日記にでてくる打ち合わせの時に
出していただいた持ち込みしまくりのパンやらのり巻きやらです。
どれも素朴な味わいが、心にしみるおいしさでした。
懇親会終了後は代表理事の山出さんに別府の町を案内していただきました。
町のあちこちに温泉があります。
こんなに大きなところもあれば、
こんなに小さなところもあります。
別府では内風呂がない家庭が沢山あるという話もうなずけます。
ないというよりわざわざ家に必要ないんですね。
こんな民家の2階に、
突然、想像を超えたマイケル・リンのふすま絵が。
しかもここ、泊まれるんです。
1Fはカフェになっていて、近くの喫茶店からのケーキやドリンクが出前できる。
BEPPU PROJECTはDESIGN BUSSAN NIPPONで紹介させていただいていましたが、
私達が知っている活動は本当に一部でした。
次回はゆっくりと、別府の町をめぐり、滞在したいと思います。
D&DEPARTMENT PROJETディレクター 松添みつこ