新潟県 三条・燕デザイントラベル(1日目

2011年10月27日 21:41更新

柳宗理のキッチン用品、カイ・ボイスンのカトラリーの工場見学を兼ねて

D&Dスタッフ3名で新潟県の三条・燕にデザイントラベルへ行ってきました。

930分頃、東京発の新幹線「Maxとき」に乗車。2時間弱で「燕・三条」の駅に到着です。意外と、近い〜。

間に山が多く、車窓から望む風景はほとんどトンネルでした。

 

駅前のオリックスレンタカーで車を借りたら、さっそく出発です。

 

最初の目的地は、新潟市にある「北方文化博物館」。

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江戸時代の豪農・伊藤家の屋敷と住宅がそのまま残された「豪農の館」で、

当時の暮らしぶりを知ることができます。

 

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お台所の鍋や杓文字。非常に大きい!

伊藤家の最盛期にはこの家に家族が1213人と、60人もの使用人が暮らしていて、

毎朝、米俵1俵分のお米を炊いていたそうです。

 

個人的にいちばん気に入ったのが、お屋敷のいちばん奥にある大広間です。

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30畳くらいある、ホンモノの大広間!

見事な枝振りの松と、色づき始めた紅葉、そして、豪快な水音をたてて流れる滝

美しい庭園を大パノラマで一望。これは本当に贅沢です。

 

お昼は館内のお蕎麦屋さん「天手古舞(てんてこまい)」でいただきました。

香りのいい十割蕎麦をアツアツの天ぷらと。(それにしても不思議な店名...)

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午後は三条市に戻り、アウトドア用品のsnow peakの本社へ向かいました。

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入り口前にはたくさんのテント!さすがです。

 

こちらではオフィスや工場、製品の修理ルームを予約無しで見学できます。

総務のおじさまが出て来てくださり、中を案内してくださいました。

 

三方が窓で明るく、開放的なフリーアドレス制のオフィスや、

金属を超高圧でプレスする最新ハイテクマシーン、

テントをひとつひとつ、ミシンで縫い上げてリペアする職人さん達の姿など、

非常にお見せしたいのですが...残念ながら内部の撮影は禁止です。

ぜひ、ご自身で足を運んでください。

 

スノーピークを後にしたら、今度は三条市にある「桑原商店」さんに。

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栃木のスターネットで働いていた方が地元に戻って開いた「うつわとコーヒー」のお店です。

もちろん、コーヒーをオーダー。そして、店主・桑原さん手作りのケーキも♪

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白いお皿のぽってりした質感も素敵...。

そして店内の様子も、素敵なんです。

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民家の面影を残すガラスの引き戸に、古家具屋さんで買ったという木のテーブル。

温かみがあって、良い意味ですごく、おうちっぽい。

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うつわはたくさんあるのですが、すっきりと、きれいに並べられています。

 

桑原商店が閉店になるまでのんびり過ごしていた私たち。

桑原さんおすすめのダイニングで夕食をいただいて、ホテルに向かいました。


2日目につづく)


商品編集部 ライター 松本典子

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