2009年4月 9日 19:41更新

世の中の織物・縫製工場には、製品をつくった後に少しだけ
余ってしまう生地や、展示会用のサンプルの反物がたくさん
あります。
メーカーが製品としてつくるには生地が足りなかったりして、
なかなかこれらの生地は製品になりにくく、数年保管されて
使い道がない場合は廃棄処分されることもよくあるそうです。
それはすごくもったいない!
ということで始めることにしました。「残反活用プロジェクト」(仮)!
第1弾は「クッション」です。
あくまでも余った生地から選んでつくるので、毎回どんな色や柄や素材
になるかわかりません。つくるものもクッションに限らず、生地の特性
などを考えてつくっていきます。
そんな、予想ができない感じにもワクワクしながら、クッションにするための
生地を選びに、大阪の泉大津市に行ってきました。
D&DEPARTMENT PROJECT MD 国広 美香