モノを売る視点からグッドデザイン賞のあり方を考えて行く。
D&DEPARTMENTは財団法人日本産業デザイン振興会より
「グッドデザインパートナー」の認定を受けました。
グッドデザイン賞(Gマーク)は、人々の暮らしと産業を結びつけ、日本の社会を発展させる力のあるデザインを備えた製品に贈られる、日本を代表するデザイン評価制度で、1957年の設立以来、約30,000点におよぶ製品がGマークの選定を受けています。
2003年、D&DEPARTMENTはGマーク製品を積極的に販売、促進する場として、ショップという形態では日本で初めてGマークを受賞、同時に審査特別賞を受賞しました。そして同年、Gマーク受賞時にプレゼンテーションした内容を「USED G マーク展」として企画。リサイクル販売も行っているD&DEPARTMENTの視点でこれからも通用すると思えるデザインにすぐれた製品を過去のGマーク受賞ライブラリーから抜粋し、展示するという展覧会を行いました。
2005年には、グッドデザイン賞を決定するGDP2005において、主催の財団法人日本産業デザイン振興会からのオファーを受け、「G MARK SHOP & CAFE」という、グッドデザイン賞受賞製品のみを扱うお店を3日間限定で運営。D&DEPARTMENTは今後も、モノを売る視点からグッドデザイン賞のあり方を考えていきたいと思います。