デザイナーは常に新しいデザインを生み、メーカーは常に新製品を発売し続けなくてはならないのでしょうか。既に生み出されているデザインや商品の中にも普遍性を持ち、しっかりと売り続ける、使い続けることができるロングライフ商品があるのです。D&DEPARTMENTでは、そんな商品だけをセレクトして販売し、その後、再びお客様から買い取り、販売し直すという消費の現場からのリサイクルを提唱しています。そして、店頭やウェブストアで使用する資材なども、できるだけこのリサイクルの考えに基づき、新しくものをつくらないことをテーマに、既に生み出されたものをいかにもう一度使うか、もう一度欲しいと思うものに戻すか、を考えています。
知る‐ 使い手を知る。
どのようなお客様が使われていたか、またどのように使われていたかを知ることで、長く愛されてきたという思いも伝えられるようにリサイクルします。
使う‐ 使い方の見える商品を販売する。
全てのリサイクル商品は、日常生活に取り入れられるもの、使い方の提案ができるものとして販売します。
生活の中で使えないものは取り扱いません。
引取る‐ 商品を判断する。
すぐにモデルチェンジしてしまいそうなものや、ある部分が壊 れたら全体も使えなくなるようなもの、流行に依存しているものを扱わず、自分達がこれはいいものであると判断できる商品のみをセレクトします。その観点により選んだ商品は価値のあるものとして、適正価格で買い取ります。
直す‐ 直して使い続けられるものを売る。
ものを直して使い続ける。そんな暮らし方をお客様に伝えるため、あらゆる商品の修理に関するご案内を行ないます。また、リペアに適した道具や、使い方、手入れの仕方なども積極的にご紹介します。
続く‐ リサイクル品も再びリサイクル。
私たちが販売した商品は、より長く循環していくために買い取り、再販売し続けます。ものとして使える限りは何度でもリサイクルします。
D&DEPARTMENT PROJECTでは年代やブランドを問わず、イスやテーブルといった家具類から、グラスや文房具などの細かな雑貨類まで、様々な製品を「デザイン」という視点でセレクトし、買い取り、再販売を行なっております。
無印良品の製品や、D&DEPARTMENTで販売している商品以外のものでも積極的に買い取りいたしております。査定は無料です。
先ずはお気軽に、お問い合わせください。
