ワインツーリズム山梨2011

2011年11月 4日 20:15更新

今週末は47都道府県、各地でイベントが盛りだくさんです。

静岡の「大道芸ワールドカップ」や、
栃木益子の「益子陶器市」など、d design travel読者の皆様には
天気もよさそうですし、ワクワクするような週末がやってきました。

現在、山梨号を制作中の編集部が、今週末向かうのは、
山梨県各地で開催される「ワインツーリズム山梨2011」です。

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東京から、車で1時間とちょっとの距離にある勝沼インターを降りると、
一面、というか、全面ぶどう畑。

今は、葡萄の収穫が終わって、紅葉がはじまっています。
そんな風景のなかに、大小沢山のワイナリーがひしめきあっています。

勝沼の様々なワイナリーの様子は、2009年と2010年連続で
ぜひ見てみてください。

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素敵なカフェがある「原茂ワイン」。10月の始めに訪れると、まだ葡萄が成っていました。

ワインツーリズム山梨の楽しみ方とは、
「飲み放題の新ワイン祭り」ではありません。

これら沢山のワイナリーが一斉に門戸を開き、
一軒一軒異なるその個性を、
参加者が徒歩やルートバスで巡りながら、
「知る」というもの。

「知る」といえば、ぶどう畑の入り口には、
きれいなバラの花が咲いていることがあります。

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これらは飾りではありません。
バラは病害虫に弱いので、もし畑に異常があったら、
ぶどうより先に症状が出ます。
そうして、ぶどうへの害を防止する役目を担っているそうです。


僕たち編集部にワイン通はゼロ。
むしろ、ほとんどワインのことを知らないまま、
山梨という土地の魅力と一緒に、山梨ワインの魅力をも知る旅です。
その体験は来年1月発売の『d design travel 山梨』で紹介します。

今年の新ワインは11/3に解禁されたばかり。
山梨にとって11月は祝福の季節。とても楽しみです。

d design travel 空閑理

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