2011年9月17日 16:30更新

d編集部の栃木号記念ぐるぐる」3日目、25日のトークイベント。
1988 CAFE SHOZOのオーナー菊地省三さんと、
SHOZO各店を手がける高野工務店さんに、
ナガオカ編集長がお話を伺います。

会場は1988 CAFE SHOZOの隣、「SHOZO音楽室」。
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その名の通り、ミュージシャンのライブのほか、
ヨガ教室やものづくりのワークショップなどが開催されています。

7月にSHOZOを取材したときに、
省三さんにお願いして、音楽室を内観させてもらいました。

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入り口をあけるとチョークで書かれた立て看板が。
以前「福岡情報」として紹介したクラムボンも、
ファンのリクエストによって会場を決めた「ドコガイイデスカツアー」で、
このSHOZO音楽室を訪れ、演奏しました。

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「100人そこらしか入らないけど、みんなここで足を鳴らしてさ。
 音楽室全体が揺れて、最高だったよ」と省三さん。

 ステージから見た会場の様子はこんな感じ。
SHOZOらしく、様々な形や色のイスが並んでいます。
ワークショップのときは、テーブル席ができるのだそうです。

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この会場で、何か、栃木号の出版記念イベントをやりたくて、
僕たち編集部から、"公開再取材" というかたちでリクエストしたところ、
「せっかくお客さんに来てもらうのだから」という省三さんの提案で、
名物のスコーン、そして、美味しい珈琲もお出しすることになりました。

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黒磯の町並を見渡せる音楽室の屋上にて。取材の最後に特別に上がらせていただきました。

「カフェ」「デザイン」「まちづくり」「その土地らしさ」などをキーワードに、
50名という少なめの定員で、「みんなでおしゃべり」といった感じの、
ラフな雰囲気で楽しんでいただけると思います。
お申し込みはこちらから。

期間中は、もちろん、バッジもお配りします。
那須ぐるぐるのあとは、ぜひ、SHOZO音楽室にお集りください。

d design travel 空閑理

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