「
d編集部の栃木号記念ぐるぐる」3日目、25日のトークイベント。
1988 CAFE SHOZOのオーナー
菊地省三さんと、
SHOZO各店を手がける高野工務店さんに、
ナガオカ編集長がお話を伺います。
会場は1988 CAFE SHOZOの隣、「SHOZO音楽室」。
その名の通り、ミュージシャンのライブのほか、
ヨガ教室やものづくりのワークショップなどが開催されています。
7月にSHOZOを取材したときに、
省三さんにお願いして、音楽室を内観させてもらいました。
入り口をあけるとチョークで書かれた立て看板が。
以前「福岡情報」として紹介したクラムボンも、
ファンのリクエストによって会場を決めた「ドコガイイデスカツアー」で、
このSHOZO音楽室を訪れ、演奏しました。
「100人そこらしか入らないけど、みんなここで足を鳴らしてさ。
音楽室全体が揺れて、最高だったよ」と省三さん。
ステージから見た会場の様子はこんな感じ。
SHOZOらしく、様々な形や色のイスが並んでいます。
ワークショップのときは、テーブル席ができるのだそうです。
この会場で、何か、栃木号の出版記念イベントをやりたくて、
僕たち編集部から、"公開再取材" というかたちでリクエストしたところ、
「せっかくお客さんに来てもらうのだから」という省三さんの提案で、
名物のスコーン、そして、美味しい珈琲もお出しすることになりました。
黒磯の町並を見渡せる音楽室の屋上にて。取材の最後に特別に上がらせていただきました。
「カフェ」「デザイン」「まちづくり」「その土地らしさ」などをキーワードに、
50名という少なめの定員で、「みんなでおしゃべり」といった感じの、
ラフな雰囲気で楽しんでいただけると思います。
那須ぐるぐるのあとは、ぜひ、SHOZO音楽室にお集りください。