それまでどこをぐるぐるしていようか...と考えると、
僕たち編集部も悩んでいます。
宇都宮は栃木のほぼ中央にあって、
移動をがんばれば、けっこうどこでもいけてしまう。
一つのコースに絞るのが実に惜しい。そして、迷ってしまうわけです。
どんなコースで迷っているかというと、以下4通り。
A 足利→了寛
せっかくなので......、ブログ4回にわけて、
悩ましき1日目の栃木ぐるぐる推奨コースをご紹介します!
***
まずは足利。
カフェあり、史跡あり、ショップあり、コミュニティあり。
NIPPON VISION 4で栃木のアクセサリーとして紹介した
ALARTさんもここ足利本拠地です。いい町です。
1 カフェ・ド・フルカワ p.078(6:30-11:30 珈琲577円~)
栃木県足利市昌平町2360
史跡・足利学校のすぐ近く。
d鹿児島号で紹介した鹿児島のカフェ「パラゴン」のオーナーが通ったカフェ。
店内でTwitterやFacebookは...きっと怒られます! 1杯の珈琲を楽しんでください。
2 足利学校 p.078(9:00-16:30 400円)
栃木県足利市昌平町2338
日本最古の学校を復元した史跡。サインなどが分かりやすくデザインされています。
外から見てもきれいですが、近くの「観光駐車場」利用が便利なので、
ぜひ中も見てください。
3 ココ・ファーム・ワイナリー p.032
バッジあり ショップ10:00-18:30 レストラン11:00-17:30
栃木県足利市田島町611
dマークのレストラン。もともとはショップとして取材したほどワインは充実。
ワイナリー見学は10:30、13:00、15:00から500円。
事前予約でワインのテイスティングやランチ付きのコースも。
4 マザーツール p. 104 (12:00−20:00*土日は18:00まで)
栃木県足利市昌平町2352-1
足利トラベルの折り込み小冊子「足利テクシー」を発行する家具と雑貨の店。
編集部はこのテクシー1冊があることで、足利を何度も訪れて、街中を歩きました。
足利テクシーのススメ
足利名物の焼き菓子「パンヂウ」が特におすすめ。
幹線道路沿いの神社境内にある屋台です。
食べ歩きにぴったりな手のり鈴のような形で、
どら焼きみたいな、カステラみたいな、中には餡子が詰まってます。1個30円!
「家具のサイズがちぐはぐだ!」と厳しいチェックを入れつつ撮影するナガオカ編集長。
こちらはテクシー中に妙に気に入ってしまった公園は、観光駐車場近く。
6 カフェ・アラジン(晴れていれば15:00頃ー24:00頃。珈琲400円)
バッジあり 足利女子校交差点
この店も、編集部は『足利テクシー』で知りました。最高でした。
女子校角の舗道にあるロングライフ珈琲屋台。髭のマスターはとっても渋い&おちゃめ。
ちなみにナガオカ編集長は3、4度訪れてるのに、雨男なのか、アラジンと出会えず。
幻のカフェは駅からは徒歩20分。居心地のよさにパーティーに遅刻しないように!
7 了寛へ
東京から足利への移動時間
車:2時間くらい。首都高、北関東自動車道、東北自動車道利用で 700円
電車:2時間くらい。JR新宿駅→東武久喜駅→足利市駅 1620円
足利から了寛への移動時間
車)1時間20分くらい。北関東自動車道、東北自動車道利用で 590円
電車)1時間20分くらい。両毛線足利駅→栃木駅→東武宇都宮線 南宇都宮駅 880円
東京から足利への交通費、また、足利から宇都宮への交通費、
かなり割安になってます。栃木がはじめて、という方にもおすすめ!
*各地の混雑状況、営業時間、渋滞情報、運賃などは目安です。
事前に各自でご確認いただいてからぐるぐる頂くようお願いします。