d design travel OSAK

2011年4月21日 20:38更新

いよいよ巡回展がはじまったNIPPON VISION 4 アクセサリーズ。

最初の巡回地は大阪です。

20110421_1.png
今回大阪展でワークショップをしていただくのは、d大阪号掲載のバーズワーズさん。
アトリエの看板もかわいいです。

ちょうど一年前の今頃。
d design travel編集部は大阪号の取材下見のために、
大阪〜東京を行き来していました。

本日は、昨年8月に発売したd design travel 大阪から、
特に人気のデザイントラベルをご紹介します。

D&DEPARTMENT大阪で開催中の
NIPPON VISION 4と一緒に、ぜひお楽しみください!

ーーーーーーーーーー
編集部の常宿として、ブログやd大阪号でご紹介した、
Hostel 64 Osaka。

このホステルを手掛けたのは、
中谷ノボルさん(@nakatani_noboru)率いるアート・アンド・クラフト。

彼らがリノベーション、コンバージョンするのは建物だけではありません!

20110421_2.JPG
<御舟かもめ>
有明海で真珠の養殖用に使われていた古い和船を、
アートアンドクラフトの設計&大工チームが完全コンバージョン。
広々としたオープンデッキ5畳、建屋3畳、定員は10名のデザイン小舟に再生。
「川に浮かぶ小さな家」をキャッチフレーズに、2008年就航しました。

20110421_4.JPG

20110421_3.JPG
様々なコースが用意されていますが、
晴れて暖かい日は、朝ご飯プレートがついてくる50分のコース、
「朝ご飯クルーズ」がおすすめ!
(全コース、飲食物び持ち込み自由という、懐の深さも魅力!)

さらに編集部の一押しは「橋」。
大阪には沢山の川があり、そこには数えきれないくらいの橋が架かっています。
「御舟かもめ」に乗れば、普段は見ることのできない
橋の裏側を見ることになりますが、ここに一見の価値あり!
実にしっかりとデザインさされています。

20110421_6.JPG

間近に感じる水の音、風の心地よさ。
大阪の川で気持ちよく過ごすことにこだわってデザインした、
世界にひとつだけの船。

大都市・大阪のもう一つの顔は、美しく、のんびりとした水の都。
川辺に現役のまま残る、数々近代建築も現代的なビル群も、優しい巨人のよう。
流れる景色が本当に気持ちいいです。


20110421_5.JPG

「御舟かもめ」の詳細は、『d design travel OSAKA』で、
水都・大阪を満喫したナガオカ編集長の記事で紹介しています。

NIPPON VISION 4大阪展をご覧になるという皆様。
ぜひ、d大阪号を手に、デザイントラベルしてみてください!


d design travel編集 空閑理

前の記事
次の記事
いま大阪店にはいろんなリサイクルスツールがあります。
剣持勇デザインの安楽イスが入荷しております。
大阪店、USED情報です。
益子の土と、鈴木稔さんオリジナルの型をつかって、箸置きをつくります。ぐるぐるレポート、最終回です。
ページトップ