「コメディ」 看板娘の涙
6月3日、真夏のように太陽がジリジリと照りつけていました。

ちんちん電車が走る、のどかな阿倍野区。
近くには寺社仏閣、おしゃれなパン屋、古家具屋などが点在し、
歩いていて楽しい地域です。
この日取材したのはオーガニック食材にこだわった
「米day No.1」(コメディナンバーワン)。
明るくて、清潔。天井も高くて、とても気持ちの良いお店です。

かつて古いタバコ屋さんだった頃の様子から、
工事の進行状況が細かく記されたポートフォリオを見せてもらいました。

ふむふむ、なるほどなるほど。
完成形とほぼ同じの精密なドローイング。
しっかりと計画をもってデザインされた店なんですね。
と、その時、オーナーさんの自宅を兼ねた店の奥から、かわいい足音が。
コメディの看板娘・ゆうなちゃんです。

ん?泣いてますか??
・・・・・・取材を続けること10分、こんなことに!!

元気いっぱい!!!
・・・・・・・と、言うことで、
しばしお昼を頂きながら待たせてもらいました。
そう、コメディはイートインもできるんです。
もちろん、一般のお客様も店内でお食事いただけます。

んん、おいしい!
さてさて、小休憩ののち、取材再開です。
・・・・・・と思ったのも束の間、今度はやんちゃなお客様が「ぎゅう」!

気になって気になって、お話に集中できません!
そんな子は・・・・・・!
はい、ママさんみんなの笑顔で注意です。
ここコメディでは、食材やお弁当だけではなくて、
お店に集まる人々から、優しさと元気をもらえるような気がしました。

コメディさん、ゆうなちゃん、当日ご来店のお客様方々、
ご協力ありがとうございました!!
こんなにぎやかな現場で取材したその記事は、
8月25日発売のd design travel OSAKAで、ぜひご覧ください。
d design travel編集部 空閑理