d大阪号 取材レポート 2

2010年8月13日 17:00更新

大阪の常宿 H0STEL 64 0saka

司馬遼太郎記念館での取材を終え、ナガオカ編集長と合流。
いくつか取材先を回って、Bar川名で一杯。
夜、再び一人になって、僕の大阪の常宿となった
H0STEL 64 0saka(ロクヨン)へ帰る。

大阪で多くの建物のリノベーションを手がける
アート アンド クラフトが運営するホステルです。

20100729_1_1.jpg

レンタサイクルがあるというので、受付で申し込んで借りることにしました。
なんとこの自転車、オリジナルデザインのかっこいいマウンテンバイクなんです!

20100729_1_2.jpg

夜の大阪の街並みを、風を切ってスイスイ。
D&DEPARTMENT PROJECT OSAKAも、なんばも、心斎橋も、
自転車ならあっという間です。

この日はアメ村のSTANDARD BOOKSTOREで買い物をしました。
*お店については『d design travel KAGOSHIMA』の47情報をチェック!

2010729_1_3.jpg

さて翌朝。
ロクヨンの魅力の一つは、この居心地のよい共用ロビーです。
海外からのトラベラーも多く、ネイティブ発音に混ざって、
和製英語や英製日本語が飛び交います。

その一端をご紹介。

20100729_1_4.jpg


宿泊客(T):名前は?仕事で大阪に?

ー:名前は空閑、「KU」・「GA」。ガイドブックの取材で。
  この本だよ(d design travelは日英バイリンガル!役に立ちました)。

T:それはいい仕事!僕も日本語に関わる仕事をしてるんだ。
  ところでかわった名前だね。知ってるよ「クーガー」。

ー:?知ってる?どういうこと。

T:クーガー。
 (ノートにスペルを書く 「Cougar」 )

ー:へえ。どういう意味?

T:猫だよ。

ー:知らなかった!猫は好きだから、嬉しいな。どんな猫?

T:大きさは、だいたい大型バイクくらい。

ー:・・・それ、本当に猫?

20100729_1_5.jpg

ー:ところでそちらのお名前は?

T:アロニー。

ー:・・・マロニーみたいだね。

T:へえ。どういう意味?

ー:ちょっとミステリアスで、とってもデリシャスなヌードル。クリアカラー。ツルツル。

20100729_1_6.jpg

・・・話は変な方向に盛り上がりつつ、セルフオーダーの朝食を。

パンとドレッシングはロクヨン自家製、蒸し野菜もその場で調理しています。
食べ終わったら、このあと予定している米day No.1の取材の準備。
それまで束の間のリラックスタイムでした。

ロクヨンの皆様、何度も門限破ってすみませんでした!
これからもお世話になります。

d design travel編集部 空閑理






前の記事
次の記事
ページトップ