大阪の常宿 H0STEL 64 0saka
司馬遼太郎記念館での取材を終え、ナガオカ編集長と合流。
いくつか取材先を回って、Bar川名で一杯。
夜、再び一人になって、僕の大阪の常宿となった
H0STEL 64 0saka(ロクヨン)へ帰る。
大阪で多くの建物のリノベーションを手がける
アート アンド クラフトが運営するホステルです。

レンタサイクルがあるというので、受付で申し込んで借りることにしました。
なんとこの自転車、オリジナルデザインのかっこいいマウンテンバイクなんです!

夜の大阪の街並みを、風を切ってスイスイ。
D&DEPARTMENT PROJECT OSAKAも、なんばも、心斎橋も、
自転車ならあっという間です。
この日はアメ村のSTANDARD BOOKSTOREで買い物をしました。
*お店については『d design travel KAGOSHIMA』の47情報をチェック!

さて翌朝。
ロクヨンの魅力の一つは、この居心地のよい共用ロビーです。
海外からのトラベラーも多く、ネイティブ発音に混ざって、
和製英語や英製日本語が飛び交います。
その一端をご紹介。

宿泊客(T):名前は?仕事で大阪に?
ー:名前は空閑、「KU」・「GA」。ガイドブックの取材で。
この本だよ(d design travelは日英バイリンガル!役に立ちました)。
T:それはいい仕事!僕も日本語に関わる仕事をしてるんだ。
ところでかわった名前だね。知ってるよ「クーガー」。
ー:?知ってる?どういうこと。
T:クーガー。
(ノートにスペルを書く 「Cougar」 )
ー:へえ。どういう意味?
T:猫だよ。
ー:知らなかった!猫は好きだから、嬉しいな。どんな猫?
T:大きさは、だいたい大型バイクくらい。
ー:・・・それ、本当に猫?

ー:ところでそちらのお名前は?
T:アロニー。
ー:・・・マロニーみたいだね。
T:へえ。どういう意味?
ー:ちょっとミステリアスで、とってもデリシャスなヌードル。クリアカラー。ツルツル。

・・・話は変な方向に盛り上がりつつ、セルフオーダーの朝食を。
パンとドレッシングはロクヨン自家製、蒸し野菜もその場で調理しています。
食べ終わったら、このあと予定している米day No.1の取材の準備。
それまで束の間のリラックスタイムでした。
ロクヨンの皆様、何度も門限破ってすみませんでした!
これからもお世話になります。
d design travel編集部 空閑理