d design travel 大阪

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東京に次いで2番目に人口の多い街、大阪。新世界・お笑い・くいだおれ......、誰もが知っているようで、まだまだ奥深い大阪を「デザイン」と「観光」のポイントからD&DEPARTMENTの視点で紹介するトラベルガイドです。D&DEPARTMENTのスタッフが「観光」「食事」「お茶」「宿泊」「買物」「人物」のカテゴリーで大阪府のおすすめのトラベルポイントを紹介します。旅に出る人にも、デザイン好きな人にも。デザイントラベルガイド第3弾、大阪特集です。

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連動企画「ミーツのメイド・イン・なにわ展」

日時:2010年8月26日(木)〜9月28日(火)
場所:D&DEPARTMENT PROJECT OSAKA 1階
参加費:無料
詳しくはこちらをご覧ください

 

D&DEPARTMENT全店で「d design travel osaka フェア」開催

日時:2010年8月25日(水)〜9月26日(日)※東京、大阪、長野店は8月26日〜
場所:D&DEPARTMENT PROJECT全店
会期中「d design travel osaka」に加え、普段は大阪店のみで扱っている「大阪セレクト」アイテムを販売します。

 

本誌には掲載しきれなかった大阪号の取材裏話を、編集部スタッフがブログで公開しています!

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公開中!
d大阪号、間もなく完成です。
北海道、鹿児島と旅をしてきたトラベルガイドブック「d design travel」ですが、次号、大阪特集が、8月25日発売になります!
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公開中!
d大阪号 取材レポート 1
安藤建築の外の司馬遼太郎記念館
僕にとってはじめての単独取材となった司馬遼太郎記念館。
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d大阪号 取材レポート 2
大阪の常宿 H0STEL 64 0saka
司馬遼太郎記念館での取材を終え、ナガオカ編集長と合流。
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d大阪号 取材レポート 3
「コメディ」 看板娘の涙
6月3日、真夏のように太陽がジリジリと照りつけていました。

主なコンテンツ

「観光」「食事」「お茶」「宿泊」「買物」「人物」のカテゴリーで大阪のおすすめのトラベルポイントを紹介します。

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編集長が行く。ナガオカトラベル
Design travelogues by Kenmei Nagaoka

part 1: 千里、箕面、豊中、門真 編  part 2: 天神橋、心斎橋、南河内 編
大阪をひと口に言うと「意気でおもろいところ」である。真面目に働いて、永く商売を続け、励まし合って、みんなで生きている街。よく大阪の人は、「大阪でデザインなんて格好つけてたら、食べていけない」と言う。大阪のデザインは、だから「わかりやすい」ことが前提にある。それは、「商売」に使えなくては意味がないからだ。とにかく「わかりやすい」こと。編集長ナガオカケンメイが巡る、大阪のデザイントラベル記。

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特集1 安藤忠雄さんが大阪に思うこと。
Feature 1 Tadao Ando and Osaka

安藤さんの関心は常に「思いがあるか」ということだ。「頭のいい人や国は、誰にでもわかるいいことでも、いったん持ち帰って考える。その冷静さが街をつまらなくする」と言う。安藤節は健在だ。若かりし頃、安藤さんは大阪の多くの企業人に「やってみろ」と仕事を任された。学歴も経験も実績もなかったけれど、思いだけは誰にも負けないから、そこに反応した人たちがたくさんのチャンスをくれた。「そんな大阪に恩返しをしたい」といつも思っていると言う。

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特集2 大阪のグラフィック
Feature2 Graphic of Osaka

商人の街・大阪のグラフィックは、シンプルかつパワフル。なにを遊び、なにをきちっとさせ、どこで笑わせ、なにで効果を狙うか。脈々と使い続けられる大阪から生まれたシンボルマークに、実はまじめで几帳面な大阪を見てみよう。

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特集3-1 Meets Regional Special Issue メイド・イン なにわ魂。
Feature 3-1 Meets Regional Special Issue "Made in Naniwa": The Spirit of Osaka

大阪を代表する情報誌『ミーツ・リージョナル』による、大阪案内、d design travelスペシャル編集版!

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特集3-2 大阪らしさをよりらしく視覚化する編集集団『Meets Regional』。
Feature 3-2 Meets Regional: Embodying the Osaka Spirit in Print and Paper

Meets Regionalが応援する店の基準は明確だ。「そこにオーナーがいる店」。全国展開しているオーナーや、いわゆる名物プロデューサーのような名前の立っている場所には、興味も湧かない。これは大阪らしさでもある。東京では空間やサービスに定評があれば、そこそこ流行り続ける。しかし、Meets Regionalや大阪の人はそれを「おもろない」と言う。「おもろいやつ」がいて、そこに「おもろいやつら」が集い、熱く濃く語り、夜が更けていくような場所こそ、大阪らしさであり、そこを応援する雑誌がMeets Regionalであり、ミーツらしさである。

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特集4 FM802。大阪だからこその、厳しく自由な環境から生まれるクリエイションと、とことん寄り添う地元のFM。
FM802, Supporting Artists the Osaka Way: The FM Radio Station at the Heart of the Local Creative Community

FM802は、1989年に大阪2番目のFMラジオ局として開局。他局がクラシックやJ-POP、ジャズなどを時間帯に合わせて多種多様に扱う総合百貨店にたとえるなら、FM802はファッションブティックのように、ひとつのカラーを打ち出している。それはアーティストの感性やクリエイションの気配。センスをひとつの軸とした考え方。イラストレーター・黒田征太郎 のカラフルな手書きによるロゴタイプ、タイムテーブルの表紙には大阪を中心としたイラストレーションアートをデザイナー長友啓典がセンスよくまとめあげる。

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連載 ふつう 深澤直人
Futsuu Naoto Fukasawa

ふつうのもの、みんなのもの 写真の塩と胡椒の瓶は、いわゆる洋食屋の定番的姿をしている。家のなかのふつうではないが、洋食屋らしさの象徴である。D&DEPARTMENTでこれを見つけたときに、「よく見つけてくるなぁ」と、その目利きのセンスに敬服した。家のなかでふつうだったものが見直されるだけではない。業務用のものが家のなかに入ってきたのである。それらには個人趣味的な臭いがついていない。逸品工芸的な作家の顔も見えてこない。機能的で謙虚である。

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47 REASONS WHY TO TRAVEL JAPAN

47都道府県のおすすめのデザイン情報を紹介します。

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媒体名:d design travel(ディ・デザイントラベル)
編集長:ナガオカケンメイ
発行元:D&DEPARTMENT PROJECT
体裁 :B5判変形・156ページ・フルカラー・日本語/英語のバイリンガル表記
販売店:全国書店、ミュージアムショップ、インテリアショップ等 全国約300店
発売日:2010年8月25日(水)
定価 :980円(税込価格)

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