d design travel 北海道

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雄大な自然と美味しい食べ物など、国内旅行の人気ランキングでは常に上位に登場する北海道。
そんな北海道をロングライフデザインの視点で眺めると、新しい魅力が見えてきました。
D&DEPARTMENTのスタッフが「観光」「食事」「お茶」「宿泊」「買物」「人物」のカテゴリーで
北海道のおすすめのトラベルポイントを紹介します。旅に出る人にも、デザイン好きな人にも。
新しいデザイントラベルガイドブック北海道特集です。

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主なコンテンツ

「観光」「食事」「お茶」「宿泊」「買物」「人物」のカテゴリーで北海道のおすすめのトラベルポイントを紹介します。

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編集長が行く。ナガオカトラベル
A design travelogue of Kenmei Nagaoka

「いろんな日本の土地を巡ってみて思う。北海道は大きい。そんなことはわかっている、と言われそうなこれを、ベースに置くか置かないかで、北海道の楽しみ方が大きく違ってくる。若い人の考え方も、建物の建て方も、時間の使い方も」編集長ナガオカケンメイが巡る、北海道のデザイントラベル記。

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もうひとつの雪まつり SNOWSCAPE MOERE
The Other Snow Festival SNOWSCAPE MOERE

札幌の雪まつりには一度だけ行ったことがある。東京からの観光客のひとりとして。こんな精密なカタチが雪で作れるんだということに感動した。ただ、あまりの人の多さに疲れ果てたことと、その時期、跳ね上がる旅行代金に驚いた覚えがある。とはいえ冬の日本一有名なイベント、一度は直に見てみたかった。

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連載 ふつう 深澤直人
Futsuu Naoto Fukasawa

ふつうになっていく輪郭というものがある。周りに馴染んでいくということもできる。人もものも空気や光や音に囲まれているということは容易に理解できる。周りで起きる出来事が空気の圧(風)となって人のからだやものに常にあたっているということもわかる。しかしなかなか感じ難いのがあたってくる人のおもいや心の動きが巻き起こす波動である。

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インタビュー マイケル・ケンナ
Michael Kenna Interview

100年程前に、人類の前に現れた、フィルムとカメラによるモノクロ−ム写真は、厳しい環境での撮影が容易で、その気になれば電池をも必要としない。そんなロングライフなメディアにこだわり、制作を続ける写真家 マイケル・ケンナが、ちょうど北海道を訪れていたことを知り、インタビューを試みた。

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「旭川木工コミュニティキャンプ」という試み 萩原修
  The Challenge of the Asahikawa Mokko Community Camp Shu Hagiwara

上空からみる旭川は、真っ白な世界だった。今年のはじめ旭川の空港に降り立った。「旭川の冬は寒いよ」と脅されていたけど、凛とした空気が体にしみ込みむしろ東京より温かい気持ちになった。前回訪れたのは、10年以上前になる。旭川で開催している国際家具デザインコンペティションの入賞入選作品展を東京で開くための下見と打ち合わせだった。

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壮大な景色とデザインがある場所 札幌ウィンタースポーツミュージアム
Fantastic Views and Designs Sapporo Winter Sports Museum

札幌の市街地からクルマで約15分のところにある大倉山ジャンプ台。修学旅行の一行や、観光バスも停まるいわゆる観光スポットとしても有名な、そのジャンプ台の麓に札幌ウィンタースポーツミュージアムがある。冬のスポーツが体感できるシミュレーターもあり、観光ついでに立ち寄る人も多い場所。

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47 REASONS WHY TO TRAVEL JAPAN

47都道府県のおすすめのデザイン情報を紹介します。

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訂正とお詫び
『d design travel HOKKAIDO』におきまして誤りがありました。正しくは以下の通りです。

128ページ
誤「ISBN978-4-903097-01-3」
正「ISBN978-4-903097-01-5」

読者のみなさま、関係者各位にご迷惑おかけいたしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させていだきます。

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