株式会社マルニ木工
木工家具の歴史を守りものづくりの未来を考える
マルニ木工は1928年広島県に創業しました。国内でいち早く高度な曲げ木の技術を確立し、それまで手工業の域を出なかった木工家具に家具の工業生産を開始します。戦後、新種の木材や乾燥技術など世界中から先進的な方法を学び、日本の木工技術革新の牽引役となりました。2004年「次のマルニ」に向けての挑戦として「ネクストマルニ」を開始し、2006年、60VISIONに参加します。マルニはロングセラーを守りながら、新しい方向にも目を向けている木工家具メーカーです。

復刻のマル二60と
現代のマルニ60+
マルニ60は、マルニが60年代に生産した家具を復刻した商品です。オークフレームチェアがそれにあたります。60年代に作られたオリジナルは「宮島」という椅子でした。椅子のフレームを、宮島にある厳島神社の鳥居をモチーフにしたことからこの名が命名されたそうです。そして過去の復刻ではなく、マルニのDNAを引き継いで新しく作られた商品を、マルニ60+(マルニロクマルプラス)としています。
木工家具だから、
木目の美しい素材を選んでいます。
マルニ60の家具はオーク材を使っています。オーク材は堅くはっきりとした木目が特徴です。特に柾目(まさめ)※に木取ると虎の縞模様に似た美しい模様が現れます。マルニでは計画伐採されたオーク材を使用しており、材料から地球環境に配慮しています。 ※柾目とは丸太の中心から放射状に切った板材のこと


デザインだけじゃない
購入後のケアも
ロングライフです。
マルニ60の商品は最長10年間の品質保証がついています。お買い上げ後3年間は無料で保証。さらにユーザー登録をすると無料保証後も7年間ユーザー価格で保証が受けられます。マルニの家具と末永くおつき合いいただくためのロングライフなサービスです。
もっと詳しく。オークフレームチェア
マルニ60の顔とも言えるオークフレームチェア。
1台でチェア、肘なしタイプを組み合わせればソファになる柔軟さが魅力です。
また、フレームとシートの組み合わせ次第でお好みのソファが出来上がります。
それぞれのパーツの詳しい説明や、マルニ60+商品とのコーディネイトを紹介しています。
フレームとシートを自由にセレクト
2色のフレームと、9種類のシートからお好みの組み合わせをお選びいただけます。フレームは、両肘、片肘、肘なしタイプがあります。
マルニ60+とコーディネイト
マルニ60+のテーブルとのコーディネイトで、バリエーションがぐっと広がります。お部屋の広さや用途に合わせて、必要なアイテムを買い足せます。
パーツはたったこれだけ
オークフレームチェアは組み立て式。プラスドライバー1本で、組立も解体も簡単にできます。シートはフレームに置くだけ。お手入れも簡単です。



