カリモクが最初に生んだ自社製品、
Kチェア。
カリモク60を代表する家具といっても過言ではないKチェア。
実はカリモクが国内向けに生産した、一番最初の自社製品です。
Kチェアが誕生するまで、カリモクは主にアメリカへ輸出する家具の部品を生産していました。そこで習得した家具製造の技術を活かして生み出されたのが、このチェアです。Kチェアはまさに、カリモクの出発点とも言える家具なのです。
人が使うものだから、人の手でつくります。
人が触れる家具ですから、人の手で確かめながら仕上げていきます。素材の選別に始まり、木部の加工、塗装、シートのボタン付けから鋲留めまで、機械だけに頼らずそれぞれの持ち場のエキスパートの手でつくられています。
※写真はクリックで拡大します。
軽い、簡単、コンパクト。
カリモク60のKチェアはシンプルな構造です。背もたれ、座面、肘掛け、桟の4パーツのみ。それゆえ、組立も解体も簡単です。完成品でお届けされる家具と違い、解体された状態で梱包されているので搬入経路の心配もありません。
梱包サイズ |
本体サイズ |
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1シーター |
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2シーター |
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色と素材の異なる4種類のソファ
Kチェアは全部で4種類あります。スタンダードブラックはKチェアの誕生時からある、歴史の長いカラー。
それ以外は2002年のカリモク60ブランドの誕生時に登場しました。
合わせて使う、カリモク60。
Kチェアと合わせてお使いいただくのにぴったりなカリモク60製品をご紹介します。
またそれをお使いのお客様のお部屋も合わせてご紹介します。






















