2010年5月14日 00:00更新
| お名前 | Iさん |
| 間取り | LDK |
| 使用期間 | 3ヶ月 |
カリモク60のスリーピングソファを「この家には絶対に必要なもの」とおっしゃるIさん。
その理由は、現在のお家を建てる際の条件にありました。
遠方に住む友人が多いというIさん。新しい家には来客用の宿泊スペースが必要だと考えていたそうです。けれども家の広さは必要最低限と決めていたので、客室用に一部屋設けることは難しい...。そこでリビングのメインソファをにスリーピングソファにし、天井にロールスクリーンを設置。必要な場合はスクリーンを下げ、そこにうまれる空間をゲストルームにすることでこの問題を解決しました。
「このソファのために設計してもらったようなもの」と言うリビングは、見事スリーピングソファがピッタリ収まっています。
無印良品のダイニングテーブルと椅子
もう10年以上使っています。ほとんどの家具は引っ越しの時に処分しましたが、これは一緒に持ってきました。10年経っているけれど、飽きませんし、この家にも合います。
造作家具の本棚、TV台&ワークスペース机
ほとんどの家具は、大工さん作ってもらいました。
これも、その一部です。統一感があって、部屋が落ち着いています。
Q1.なぜカリモク60を選んだのですか?
当初から、新築の家に置く家具は間に合わせでないものにしようとは思っていました。
けれど(予算の関係もありますが)、よく名作といわれる海外の家具を我が家に置くのは、少し違うように思いました。
もっと自分に近いもの。それは、自分のルーツである日本で作ったもの、または東北でつくったもの、
もっと言えば、今住んでいる地域に根ざしているものを自分の家に取り込んでいきたい、と思うようになりました。それから、ちゃんと機能も備えていて、長く愛せて、美しさを感じるものであることを基準に考えるようになりました。
それに照らし合わせると、カリモク60はぴったり、だったのです。
Q2.カリモク60を使ってみていかがですか?
満足しています。なにしろ、このソファのためにこのスペースを建築士に設計してもらったようなものなので、この家には絶対に必要なものですね。