家族といっしょに団欒をすごし、
お客さんを迎えるパートナーのような存在。
| お名前 | Hさん(30代) |
| ご職業 | 建築業 |
| 間取り | 1LDK |
| 使用期間 | 5ヶ月 |
Hさんのお住まいは、37年前に建てられた古いマンションをリノベーションしたお部屋。
現在のお住まいをつくるにあたり、長い間建ち続けてきた建物の雰囲気を、再利用したいと思われたそうです。
「今日は新品だけど、明日からだんだん古くなっていく部屋ではなく、今までもあったし、これからもそこにあることが自然のような部屋にしたいと思いました。」そうおしゃっるHさん。
内装はまっさらにキレイにしてしまうのではなく、極力既存の建物がもつ素材感を出すものに。フローリングは、あえて荒い木目を持つ節だらけの杉材を敷き直したとのこと。そして使用する家具もまた、この部屋にあることが普通に感じられるものという視点で選ばれたそうです。
余った建築材でテーブルを作ったり、USEDの家具を探したりしている中、カリモク60のロビーチェアに出会い購入。
Hさんが描かれていたとおり、ずっと昔から一緒にいたかのようにロビーチェアは佇んでいます。
ローテーブル
建築で棚を作ったときに米杉の板材が余ったので、ホームセンターで足を買ってきてローテーブルにしました。ダイニングテーブルもウッドスタンドにラワン合板をのせただけです。
スツールとイス
中古家具屋をまわって気に入ったものを集めました。
Q1.カリモク60をどのように知ったか?
D&DEPARTMENT の「ロングライフデザイン」というコンセプトは以前から注目していました。はじめて知ったきっかけはよく覚えていないのですが、ドカーンと衝撃的だった!というよりは、へー、これいいな~、という印象でした。
Q2.カリモク60の購入を決めた要因は?
きれいなアームレストの曲線も、モケットグリーンの光沢も、縫製もボタンもみんな好きです。好きだけれど普段はもう忘れています。
あこがれの一品というよりは、自分の家族といっしょに団欒をすごし、お客さんを迎えるパートナーのような存在として選びました。
Q3.カリモク60を使ってみてどうか?
とにかくよく座ります。食事しているとき以外はだれか座っているような...。
2才の息子にとっては遊び場で、妻は座って本を読んだり、僕は座ってお酒を飲んだりしています。家族3人で座ってると、なんだかいっしょの布団にはいっているような仲良しな気分になります。