奇抜でなく、ずっと飽きないもの
でも普通すぎないもの。
| お名前 | Iさん(30代) |
| ご職業 | 声楽家 |
| 間取り | ワンルーム(18畳) |
| 使用期間 | 1年 |
現在のお住まいの前は、ご実家で生活されていたIさん。一人暮らしを始めたら、絶対置こうと決めていたのはスリーピングソファのタープグリーンだったそうです。
ソファに腰掛けたときの風景を考えて部屋作りをしたというその言葉どおり、部屋の中心に置かれたスリーピングソファを囲むように家具が配置されています。
お部屋は、18畳のワンルームという独特な間取り。実はテナントスペースなのだそうです。元はコンクリートの床だったところにウッドタイルを敷き、壁は上半分を白く塗り、下半分は元のベージュをそのままにされています。
Iさんのインテリアのテーマは、奇抜でなく、ずっと飽きないもの、だけど普通すぎないもの。 「新しくてもいいんです。ただずっと使えれば。」そうおっしゃるIさん。その視点でセレクトされたUSEDアイテムやカリモク60は、まさにテーマどおりの家具のようですね。
マージャン屋で使われてたサイドテーブル
友人に譲ってもらった品。
高さや大きさがちょうどよく、微妙な楕円のデザインが気に入っています。
美容室のイス
リサイクルショップでデスクチェアを探していて見つけました。しっかりしたイスで、邪魔しないデザインが好きです。
VESPA rally200,PX200FL,50s
愛車達。カリモクに腰かけて、眺められる位置に置いてみました。
これ以上幸せな時間は数少ないと思っています。
Q1.カリモク60をどのように知ったか?
もちろん昔から知ってはいましたが、D&DEPARTMENT PROJECTで再認識しました。
Q2.カリモク60の購入を決めた要因は?
長く使えるところ。
飽きないところ。
Q3.カリモク60を使ってみてどうか?
すばらしい。
部屋にいる時間が幸せです。
スリーピングの前にリビングテーブルの小を片側に寄せて置き、空いたスペースにオットマンを置いたのは正解でした。
オットマンのある席側にはサイドテーブルを。完璧。
ダラダラしすぎて困るぐらい、寛いでます。