2009年9月 2日 18:50更新
ロングライフデザインを考え、伝えるD&DEPARTMENT PROJECT(ディアンドデパートメントプロジェクト)は東京、大阪、札幌、静岡に続いて、5号店となる長野店を2009年9月19日、長野県長野市にオープンします。
ロングライフデザインとは、Long=長い Life=命 なデザインのこと。つまり、流行や時代に左右されない、長く使い続けられる普遍的なデザインを意味します。
D&DEPARTMENT PROJECT NAGANOが提案する商品は年代やブランド、新品、中古にとらわれることなく、もの自体のデザイン性、普遍性を見直し、集めれた家具、家電、生活雑貨など。そんな普遍的なデザインで、流行に左右されず、いつの時代もかわらない価値のあるロングライフ商品だけを自信を持って販売していますので、取扱い商品は全て再び買い取りを保証。長野県で昔から伝わるロングライフな工芸品など、長野ならではの商品も開拓し、ユーズド品も含め、約1000アイテムの幅広い商品を取り揃え、ロングライフデザインのデパートメントストア(百貨店)として展開します。また、店内には甲信越エリアのデザイントラベル情報を紹介するカフェ「D&TRAVEL CAFE(ディアンドトラベルカフェ)」を併設。長野県の魅力をデザインという視点を通して伝える観光案内所となります。
ギャラリースペースでは、デザインイベントやワークショップを開催し、単なるショップにとどまらない様々なデザイン活動を、長野を発信地として積極的に行ってまいります。
D&DEPARTMENT PROECTは、デザイナー、ナガオカケンメイが展開するプロジェクトで2000年東京奥沢に1号店、2002年大阪南堀江に2号店をオープンしました。これに続きリアルな売場を持ちながら、その土地に根ざしたデザイン活動を広めるべく、47都道府県に1箇所づつ、地元根付いて生活をしているパートナーと一緒に拠点をつくる計画「NIPPON PROJECT」を開始しました。2007年11月に札幌店、2008年11月に静岡店をオープン。長野店でのパートナーは、長野で生まれ育ち、地域に根ざしたデザインオフィス「コト社(COTO)」です。民間企業同士による地域活性化の新しいあり方としても、注目を集めるものです。