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d47が選ぶ、日本の麺

47都道府県の「その土地のロングライフのある」手工芸品や食を紹介するd47。今回はd47が紹介する、日本国内で生産される3種類の麺を紹介します。安全で正しい食を伝えるもの、長く続く伝統を守り続けるもの、その土地の家庭の味を新しく発信しようとしているもの。味だけでなく、生産者の思いも感じられる麺を選びました。


スタッフおすすめの3つの麺


Feature 1

小麦の甘みを味わう、
小豆島の生そうめん

小豆島手延べ生そうめん | 香川

安全で美味しい食品の提供を目的とした「良い食品づくりの会」の会員にもなっている森本商店。この小豆島手延べ生そうめんは、岡山県にある製粉工場から日本で手に入る最高級の小麦を取り寄せ 、熟練の職人によって作られています。生麺にしたことで麺本来の新鮮なのどごし、上質な小麦の甘みを感じることができます。

手延べ麺なら茹でる時まで楽しい

手延べされて丸められた束を自分の手で少しほぐすと、小麦のい~い香りがします。麺が輪になった部分にハサミをいれてから鍋に入れる、このひと手間は作る楽しさに(本格的?!)。生手延べだからこその甘みとコシ、麺好きには、たまらない素麺です。

内田(d47 SHOKUDO スタッフ)

選ばれる3つの理由

美味・安心・安全な食品作り

良い食品づくりの会が設定した原材料や加工法の品質基準をクリアし、良質で安全な商品として認定されています。

素材をより楽しめる製法

生麺にすると長期保存は難しくなりますが、一方で水分量が増えるため小麦本来の甘さや、麺本来の新鮮な食感を味わえます。

新鮮な麺を守る工程

乾麺と違い、埃の付きやすい生麺。麺に埃が付かないように工場の2階で作業をすることで衛生的な食品作りを徹底しています。

一緒に使ったアイテム

小豆島手延べ生そうめん

¥-(本体価格 ¥351

新鮮な小麦の味を楽しめる小豆島の生そうめん。生めんのしっかりとしたのどごしと食感を楽しめます。

高橋工芸 Caraボウル

¥-(本体価格 ¥3,500〜)

高橋工芸のCaraシリーズのボウルは、サイズに合わせてつゆ用、麺用と使い分けできる大きさです。

七味ごま缶ふりかけ

¥-(本体価格 ¥800

七味唐からしとごまを合わせたふりかけは、麺のだしつゆに入れれば、良いアクセントになります。

d47食堂の香川定食

月毎に47都道府県のおいしい食材を提供するd47食堂の定食。期間限定で、小豆島手延べ生そうめんを使った香川定食が楽しめます。ちくわの磯辺揚げと炒った空豆を小豆島の醤油に浸したしょうゆ豆の小鉢が付いています。

※写真は2013年の定食です。
今月のメニューはこちら

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Feature 2

160年以上変わらない、
丸まげ状の麺

大門素麺 | 富山

江戸後期から160年以上変わらない伝統製法を用いて、富山県大門地区で作り続けられている大門素麺。最盛期の昭和初期には60軒以上の農家で作られていましたが、現在は15軒の生産者が伝統の味と形を守り続けています。包装紙には昔から変わらず生産者の名前が入り、作り手の思いも一緒に届けています。

細麺ののどごしをシンプルに楽しむ

素麺というとお昼ごはんのイメージですが、仕事で疲れた時、さっぱりしたものが食べたい時にお世話になっています。まるまげ製法の麺をバリッと割って、できたての大門素麺がつるっ!っと喉を通るとストレートにおいしいっ!と思います。シンプルにつゆにつける王道の食べ方が好きです。

佐藤(d47 design travel store スタッフ)

選ばれる3つの理由

160年以上守られ続ける製法

ゆっくりと時間をかけて伸ばした麺を、更に約10日かけ丸くまげ状に乾燥させるので、素麺本来の味が凝縮されています。

寒冷な気候が生み出す味

寒さの増す10〜3月、名水庄川の伏流水と上質の小麦、鉢伏山から吹き下ろす寒風にさらすことでしっかりとしたコシと歯ざわりが生まれます。

生産者の見える包装

昔から変わらない包装紙には、生産者1人ひとりの名前が刻まれ、安全な品質と味への自信が感じられます。

一緒に使ったアイテム

大門素麺

¥-(本体価格 ¥620

伝統製法で作られる大門素麺。丸まげ状にじっくりと乾燥させ、コシの強さと歯触りを生み出します。

森正洋デザイン 浅めん丼

¥-(本体価格 ¥1,300〜)

かけ麺など汁ものの麺におすすめの白山陶器のどんぶり。汁が多い場合は深めん丼もおすすめです。

こんぶ土居だしつゆ

¥-(本体価格 ¥810

各地の日本の素材だけを使ったこんぶ土居のだしつゆ。薄めずそのまま使え、他のお料理でも重宝します。

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Feature 3

家庭の味を届ける、
贈り物としての麺

五島手延うどん | 長崎

長崎県の五島に寄港した遣唐使より8世紀頃に伝えられたと言わる、五島うどん。五島の水と塩、椿油、そしてアゴ(トビウオ)の出汁と、五島の自然の恵みが活かされています。長崎の食卓で愛された味を全国の人に味わってもらえるようにと、BARAMONの五島手延うどんは贈り物としても相応しいパッケージにデザインされました。

おすすめレシピと一緒に贈り物にも

あごだし粉末スープが付いているので、スープと分けてつけ麺風にするもよし、スープに入れたかけうどん風にするもよし。その日の気分によって自宅で本格的なおだしのうどんが食べられるのはとても嬉しいです。油揚げとネギをスープと一緒にぐつぐつ煮込んで食べるのがお気に入り。おすすめレシピと一緒に友人やお世話になった方へもよくプレゼントしています。

三枝(d47 design travel store 店長)

選ばれる3つの理由

五島の人々に長く愛される味

その歴史は8世紀、遣唐使の時代と言われる五島うどん。五島を含め長崎の食卓の味として長く愛され続けています。

特産物を活かした食べ方

麺を伸ばす工程で使われる食用油は五島の椿油、つゆにも珍しいアゴ出汁を使い、五島の自然の恵みを楽しむことができます。

地域の魅力を発信するパッケージ

K-ADC AWARD 2012にてグランプリを受賞したパッケージは、五島の味を全国に広げるきっかけとなっています。

一緒に使ったアイテム


五島手延うどん

単品
¥-(本体価格 ¥500
セット
¥-(本体価格 ¥1,500

五島の家庭で愛されてきた、五島うどん。一袋のままでも贈り物になるようにと、デザインされています。

中田窯 そば猪口

¥-(本体価格 ¥1,080

中田窯のそば猪口はめんつゆを入れる器としてちょうどいい大きさです。向付の器としても使えます。

関根の胡麻油

¥-(本体価格 ¥1,000

290年以上前から作られる関根の胡麻油。クセのない口当たりで、冷たい麺でもさっぱりと頂けます。

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