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久留米絣の現代風もんぺ

アメリカで炭鉱夫のワークパンツだった「ジーンズ」が普段着として広まったように、日本の農作業着「もんぺ」も、日常着になるのではないか。そう考えて、福岡県「うなぎの寝床」がつくった久留米絣の「MONPE」。作業着としての機能性はそのままに、すっきり細身で現代的なスタイルです。


3つの特長

すっきり細身の型

地元の人から「家に眠っている久留米絣の着物で、もんぺを作りたい」と相談を受け、「うなぎの寝床」が型紙をデザイン。反物から効率よく作れるように考えた結果、腰回りもすっきりと細身になりました。

機能はそのまま

もともと農作業着だったもんぺは、負担がかかりやすいヒザの部分が補強されているなど、機能性も優れています。大きめのポケットが右前にひとつ。ウエストと裾は、ヒモで調節できます。

さまざまなシーンで活躍

休日のリラックススタイルにも、ジャケットと合わせても。久留米絣は着心地がよく、使い込むほど体に馴染みます。乾きが早いので、くるくるとコンパクトに丸めて旅のお供にもおすすめ。

うなぎの寝床

福岡県八女市を拠点に「九州・筑後のものづくり」を発信するアンテナショップ。地元の魅力的な物を、作り手のことや、使ってみた実感を伝えながら展示・販売。修理対応ができるように、商品の仕入れは「車で1日で行ける範囲」の場所で行う。

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無地のMONPE

MU・グレー

¥-(本体価格 ¥10,000

MU・ブラック

¥-(本体価格 ¥10,000

MU・グリーン

¥-(本体価格 ¥10,000

MU・レッド

¥-(本体価格 ¥10,000

EA・イエロー

¥-(本体価格 ¥10,000

EA・ブラウン

¥-(本体価格 ¥10,000

模様のMONPE

BA・ブルー

¥-(本体価格 ¥12,000

BA・イエローグリーン

¥-(本体価格 ¥12,000

ST・ネイビー

¥-(本体価格 ¥12,000

ST・グレー

¥-(本体価格 ¥12,000

GS・ブルー

¥-(本体価格 ¥12,000

GS・ベージュ

¥-(本体価格 ¥12,000

スタッフのおすすめ

履いてみると、思っていたよりも股上が浅めでした。自転車に乗るときも裾が引っかかったりしづらいのがいいです。ロールアップすると少しシルエットが変わって全体のバランスがよくなるので、とくに女性にはおすすめの履き方。(斉藤なつ季/東京店

GS・ブルー(Lサイズ)

¥-(本体価格 ¥12,000

細身できちんと見えますが、毎日動き回っていても膝がつっぱらなくて、すごく楽です。僕が着ているのは、産地に保管されていた生地を使ったもの。店頭のみの販売で数に限りがありますが、ぜひ試着しに来てください。(長尾岳/東京店

MONPE FROM LIFESTOCK・尾州産地(Lサイズ)
※店頭のみ・限定販売

取扱店舗

店舗限定・MONPE FROM LIFESTOCK

D&DEPARTMENT の一部店舗では、日本全国の生地産地に保管されたままになっていた生地(生きた在庫=ライフストック)を再利用したもんぺも数量限定で販売しています。
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