MARUNI COLLECTION(マルニコレクション)
「MARUNI COLLECTION」はマルニ木工とデザイナーの深澤直人氏による「世界の定番となり得る家具」を作る取り組みです。2008年の立ち上げ以来、上品で長く愛せるデザインを発表しています。
包み込むような丸み、
Roundish Chair
Roundish Chair
¥59,000
3種類のカーブを持つ丸い背板と、お尻の形に合わせて成形された大きな座面が身体を優しく包み込みます。また、細身ですっきりとした脚部が美しい後ろ姿をつくり出します。


3つの"曲面"を組み合わせた背板
成形合板ならではの複雑なカーブで、座る姿勢を選ばずフィット。背中を優しく包み込みます。

職人の手作業による、エッジの無い木口
座板や背板の縁にはR取加工が施されています。全体が丸みを帯びて、優しい手触りです。

無垢材と成形合板を結合する緻密な技術
ミリ単位の調整を行ない、曲線的な成形合板の座面と脚のフレームを隙間なく組み合わせています。

見た目を損なわない木部の接合
十分な強度を保ちながら見た目を損なわないように、脚の部分はホゾと木製ピンで接合しています。
削ぎ落とされた
フォルム、
Roundish Table
Roundish Table
¥176,000
座る場所を選ばない、オーバル型のテーブルです。チェアと同様に細やかな面取り加工がされており、丸みのある印象です。


木目の表情を生かした天板
木材の素材感をいかすため、天板トップには厳選した「流柾」の突板を厚めに使用しています。

下向きに削ぎ落とされた縁
天板を下向きに削ぎ落とすことで、チェアと同様のシャープで軽快な印象に仕上げています。

幕板の無いシンプルな脚
天板と脚部のつなぎ目部分が天板中央にあるため邪魔にならず、見た目にすっきりしています。

使用例 1
チェアを対面に配置すると、上から見た姿も円形に。全体の丸みが際立ちます。

使用例 2
オーバルの短辺が長めになっているため、チェア2脚をL字に置いても使えます。

深澤 直人(ふかさわ なおと)
1956年、山梨県生まれ。自身の思想を「Without Thought」と表現し、人が普段、無意識に行なっている行動に着目したデザインを得意とする。2003年に独立し「Naoto Fukasawa Design」を設立。イタリアやドイツ、フランス、北欧を代表するブランドの仕事の他、国内の大手メーカーのコンサルティングやデザインを多数手がける。



