丸直製陶所の限定シリーズ
明治時代よりヨーロッパに輸出する磁器を生産してきた、岐阜の丸直製陶所。
その製品の特長は、およそ1mmという薄さと、丁寧な銅版転写の技術にあります。
今回は絵柄の入っていない真っ白な「スキトオ」シリーズを数量限定でご紹介します。
D&DEPARTMENTだけの
スキトオシリーズ
薄さは、およそ1mm
スキトオ カップの断面を見ると、最も薄い部分は1mmにも満たないことがわかります。伏せた形で焼き上げるため飲み口は厚めですが、それでもおよそ1.5mmほど。中に入れたものの色でほんのりと色づいて見え、冷たいものはうつわ越しにその温度を感じられます。
輸出用の型で製作されたカップ
卵の殻のように薄くて軽い"エッグシェル"の製造技術は、一度になるべく多く運搬するために開発されました。
これまでは主に輸出用に使われてきた型を利用してつくった、真っ白なカップのシリーズです。
丸直製陶所とは
創業は1900年頃。美濃焼の産地である岐阜県の土岐市にて、家族で営んでいます。日本に数軒のみ残る、卵の殻のように薄くて軽い"エッグシェル"の磁器づくりが可能な窯です。また、柄の印刷された和紙を刷毛で貼りつけ、その模様を転写させる『銅版転写』の技術においても国内屈指の繊細さを持ちます。

商品ラインナップ
銅版転写の技術で小柄を散りばめた、手の中に収まるサイズの小碗です。裏側の模様が透けて見えるほどに薄く、中に入れたものの温度が伝わってきます。磁器なので高温で焼き上げられているため、見た目よりも丈夫です。
銅版転写の技術で小柄を散りばめた、手のひらに収まるほどの小さなお皿です。非常に薄くて軽く、お茶菓子の受け皿や薬味入れとしてお使いいただけます。磁器なので高温で焼き上げられているため、見た目よりも丈夫です。
































