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福田織物の光透けるストール

日本三大綿産地のひとつ、静岡県掛川市にある福田織物のストールです。薄く軽い。通気性が良く保温性も高い。綿でありながらシルクのような肌触り。そのすべてが高い技術力を証明しています。


光が透ける程に薄く軽い、空気のようなストール

極細の糸にした新疆綿(しんきょうめん)を使ったストールは、光が透ける程に薄く身につけているのを忘れる程の軽さ。非常に細い糸なので、切れないように織るのは至難の業です。新疆綿は繊維が長く油分が多いので、柔らかな膨らみと滑らかな肌触りを感じられます。

光透けるストール

¥-(本体価格 ¥18,000


シンキョウ綿

素材は世界三大高級綿のひとつ、新疆綿(しんきょうめん)。繊維が長く油分が多いのが特徴で、シルクのように滑らかな肌触りです。


120番の糸

番手とは糸の太さの単位で、数が大きいほど細くなります。一般的なガーゼが40番手。その3倍細い糸で織られています。120番手の糸を織れるのは世界でも数社しかいないほど高い技術です。

これだけ違います

120番手は髪の毛ほどの細さです。


薄い、軽い、柔らかい

長さ200cm幅80cmの大きさで、重さ45g。これは一般的な綿ストールの1/5程です。折り畳めば手のひらに乗るほど小さくなり、持ち運びにも便利です。


10色からお選びいただけます

ギフトラッピングいたします

オリジナルボックスに入っていますので、贈りものにされる場合は包装紙をおかけします。年齢や性別を問わず喜んでいただけるプレゼントです。

ギフトラッピングについてはこちらをご覧ください


こんな風につくられています

1. 糊付け

幅120~180cmほどの筒に、およそ5000本の経糸(たていと)を巻きます。巻いたものをもう一度まき直しながら糸に糊をつけます。こうすると糸の強度が増し、滑らかになって織りやすくなります。

2. 経通し(へとおし)

糸切れを感知するための棒と、柄を作るための太い針のようなものに糸を通します。ベテランの職人が、2〜3日かけて手作業で行います。これで経糸の準備ができました。

3. 製織(せいしょく)

織の職人が経糸を1本1本織械に掛けます。微妙な調整をし、緯糸(よこいと)を打ち込んで布を織りあげます。織りあがった布を検品し染色の加工場に入れます。

4. 組立

織上がった生地の糊を取り除き、大きな釜に入れて色を染めます。染めあがった生地は縫製工場に出荷します。

福田織物

1964年、日本三大綿産地のひとつである静岡県掛川市に創業。長年生地を生産するだけの機屋を続けてきたが、2002年より自社で糸の入手から企画・製造・販売まで手がけるように。現在は国内有名アパレル、海外の大手ブランドメーカーへの販売をおこなっている。


スタッフも愛用しています

東京店 斎藤(ピンク)

薄いのに温かい。だから冬でも重宝します。肌寒さを感じない日に巻いても、通気性が良いので心地良い。黒い服が多いので、ストールは差し色を選んでいます。

東京店 中村(ベージュ)

驚くほど軽くて薄いのに冬でも暖かいので年中持ち歩いています。くるくる巻いたり羽織ったり、いろいろな使い方ができて便利。畳めば小さな鞄に入るところもお気に入りです。

静岡店 森(赤)

細い糸で織るからコンパクトにもふわっと大きくも巻けるので色んな巻き方が楽しめます。冬は充分マフラーのかわりを果たし、夏は冷房、日よけに。これ一枚持っていて、よかったと思えるシーンが1日何度ある事でしょう。

鹿児島店 諏訪(赤)

軽くて薄いのに意外と温かいので、これからの季節も使えそう。きゅっとコンパクトに巻いたり、フワッと巻いてボリュームを出したり、服に合わせて巻き方を変えています。


お手入れアイテム

ECOVER デリケートウォッシュ

¥-(本体価格 ¥1,500

1979年創業のベルギーの洗剤メーカー「ECOVER(エコベール)」。植物ベースの油脂で作られているので、手肌にも優しく、繊細な布製品のお手入れに最適です。


D&DEPARTMENTのストール

オリジナルブランケットを作っている大阪の織物メーカー樽井繊維で見つけた「マシュマロ」という名前のついた生地を使ったオリジナルストール。カシミアとシルクと綿の混紡で、名前の通りマシュマロのように柔らかく薄手なのにととても暖か。自宅で洗濯ができ、寒い季節でも防寒になる大きめのサイズ。オリジナル靴箱に入ったギフトもあります。

マシュマロストール

¥-
(本体価格 ¥19,000〜)