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静岡号 LIST OF PARTNERS

d design travel 編集部が語る「静岡号」パートナーの事

D&DEPARTMENTが、47都道府県に1冊ずつ発行していくトラベルガイド「d design travel」は、“その土地らしさ”を大切にし、ロングライフな活動を行なっている企業や団体に、広告出稿を通してご参加いただいています。若々しいデザインの視点で、長く続くべき本質を捉え、広告主の商品やサービスの魅力を表現しています。「静岡号」では17社にご参加いただきました。


スルガ銀行

1895年創業。本店を沼津市に構え、静岡県内と神奈川県内を中心に、札幌から福岡まで店舗を展開しています。金融業の枠にとらわれることなく、異業種とのコラボレーションによるインターネット支店も開設し、日本全国のお客様の暮らしやビジネス、思い描いた夢の実現をサポートする独自の活動を行っています。広告は、グラフィックデザイナー・永井一正氏によるコーポレートロゴを上部に使用して、創意ある銀行を、表現しました。
www.surugabank.co.jp


THE NORTH FACE/株式会社 ゴールドウィン

1966年にカリフォルニア州サンフランシスコにて創業し、“機能性の追究と自然との共存”を目指して、アウトドアアイテムを開発。広告は、コロンビアの氷河を撮り下ろした、石塚元太良氏の写真を使用。自然との共存を目指す企業姿勢を示しています。2010年に、静岡市の草薙総合運動場の程近くにオープンした、「THE NORTH FACE 静岡草薙店」は、アウトドアライフクリエイターの発想から生まれた、「223cafe」を併設しています。
www.goldwin.co.jp/tnf


株式会社ダイマツ

1950年創業。じっくりと期間を掛けながら、「履き心地の良さ」にこだわった靴・サンダルを開発し、ロングセラーアイテムを多数生み出しています。発売から20年経った今も、同じデザインでつくられ続けているサンダルに注目し、広告では、焼津工場の製造現場を撮影した写真を使用。企業姿勢を表したコピー「FIT YOUR FEET, FIT YOUR WALK」を重ねました。「KISSA SPORT」をはじめとするブランドシューズや、サンダルの底材加工技術を応用した知育玩具「B-block」などを製造する、新しい動きにも注目しています。 
www.daimatu-inc.co.jp


有限会社 いせや本店

四代店主・居山哲也氏は、代々掲げている「コンフェクショナリー・コミュニケーション(お菓子を通じたコミュニケーションの創造)」をモットーに、活動的に商品開発、県内外のイベントにも企画・出店しています。沼津でつくられる「いせや本店」の和菓子は、山口デザイン事務所・折形デザイン研究所が監修したパッケージに詰められて、全国のお客様とコミュニケーションを図っています。本誌に掲載した広告は、D&DEPARTMENTが制作。先々代・居山健四郎(故)、先代・直行(故)が遺した数々の意匠を集めて、代表銘菓「平作もなか」を配置しました。
iseya-honten.jp


トリイソース/鳥居食品 株式会社

効率優先の機械や業務用の食材に頼らずに、手間暇をかけた「トリイソース」のソースづくりを、本誌定番の「数字」コーナーに当てはめて、検証しました。すべての製造工程と選ぶ素材の一つ一つに明確な理由があり、美味しいソースが私たちの元に届いています。浜松市にある本社工場では、毎月限定人数ですが、工場見学が可能です。併設の直売所では、ソースの辛みを自分で選んで、その場で瓶詰めしてくれる「カスタムソース」が、お薦めです。
www.torii-sauce.jp


BRUNO/ダイアテック 株式会社

小径の自転車「BRUNO」で旅する編集部の「お気に入りの一本道」シリーズ。今号は、「田貫湖キャンプ場」(→p.058)の一本道です。湖面に上下逆さに富士山が映る「逆さ富士」を身近に感じながら、湖一周のサイクリングを。千本松原や久能街道など、駿河湾沿いのライドも、気持ち良い季節。自転車レースの出場経験が豊富な、スイス人のブルーノ・ダルシー氏と共同開発した自転車「BRUNO」で、静岡県の自転車旅を満喫してください。
www.brunobike.jp


新静岡cenova/静鉄プロパティマネジメント株式会社

静岡鉄道の起点駅「新静岡駅」と、静鉄バスのターミナルを抱えた、静岡市中心部の商業施設。「cenova」のネーミングには、人が行き交う、静岡の真ん中、新しいストーリーが生まれる、自然、地域との共存・調和などの意味が込められています。2017年秋より、「起業のつばさプロジェクト」を開始予定など、柔軟に変化しながら、静岡県の未来を切り開いていく施設の在り方を、植物の生命力を感じさせる、山田ミア氏のイラストで表しました。
www.cenova.jp


株式会社 キシル

「人と木をつないで新しい価値を創造し、日本で一番にほんの木を使う会社を目指す」が、企業理念。人間の手で植えられた杉や檜が、使われずに山に残っている現状を知り、地元の「天竜ヒノキ」を中心とした国産木材を使った家具づくりを開始。製材から自社で携わって完成する学習机が、子供の成長と共に飴色に変化する様子を、広告の写真でご覧いただけます。d47 MUSEUMで開催した「47 こども道具展」では、静岡県代表で出展いただきました。
www.xyl.jp


ヤマハデザイン研究所/ヤマハ 株式会社

1963年に誕生したデザイン研究所は、「本質を押さえた」「革新的な」「美しい」「でしゃばらない」「社会的責任をめざす」という五つのデザインフィロソフィーを掲げて、楽器やAV製品などをデザインしています。近年、ヤマハ発動機と商材を交換して、デザイン試作するなどの活動が活発です。広告ビジュアルもその一つで、モーターサイクルとドラムスを使用して、両社に共通する愉しみや高揚感を表現し、本誌に掲載しました。
www.yamaha.com/ja/about/design


暮らす、プラス。/第一建設 株式会社

富士市にある本社は、「ALTANA Café」を併設しています。「BACH」の幅允孝氏などが選書し、大きな棚に並べられた本は、お茶をしながら読んだり、貸し出しもOKです。本誌に挟み込みさせていただいた『暮らす、プラス。』マガジンやカフェでは、住宅会社の視点から、“暮らしに何をプラスするか”を、提案しています。豊かな生活へのヒントを得られる、年2回発行のマガジンは、静岡市在住の親子アートユニット「アーブル美術館」が描く表紙が目印です。
daiichikensetsu.co.jp


静岡デザイン専門学校

1927年の開校以来、90年以上、静岡市の鷹匠地区に位置し、「シズデ」の愛称で親しまれています。「地域と向き合い、地域に愛着を持ってもらえる学校に」と、久保田香里校長。静岡県を旅していると、「SPAC」(→p.030)の公演パンフレットや、「大道芸ワールドカップ in 静岡」(→p.140)のポスター、静岡鉄道の車両デザインをはじめ、シズデの学生のデザインをよく目にしました。グラフィックデザイン、ファッションデザインなど7つの学科の授業には、本誌関係者が講師として登壇することも。
www.sdc.ac.jp


大和証券 株式会社 静岡支店

1902年の創業以来、国内の個人投資家のニーズに応え、家計と資本市場をつなぐ役割を担ってきました。全国146の店舗網と、充実したインターネットインフラにより、多数の金融商品・サービスを取り揃えています。静岡県内には静岡・沼津・浜松に支店があり、資産運用に関する相談を受け付けているほか、セミナー等を通じて様々な情報発信を行なっています。
www.daiwa.jp


THE NATURAL SHOE STORE/株式会社 シードコーポレーション

靴を中心に、本当に心地のよいものを世界中から探し出して、静岡一号店に続いて、東京、横浜、大阪にセレクトショップを展開しています。自然素材をふんだんに使った店舗空間に、各国から集めた靴などをディスプレイし、小さな修理工房を構えた店舗も。利用しやすい環境を備えて、「お気に入りの一足を履き続けるために」必要な、メンテナンスや修理の知識を、使命感をもってお客様に伝えています。
www.thenaturalshoestore.jp


URBAN RESEARCH DOORS/株式会社 アーバンリサーチ

「アーバンリサーチ」のライフスタイルショップ「URBAN RESEARCH DOORS」とつくるシリーズ広告で、毎号、その取材県で出会った美しい女性がモデルの「In-Town Beauty」。今号は、浜松市にある「BOOKS AND PRINTS」に勤務する永島有佳子さんが登場。DOORSのカジュアルなアイテムを大人っぽく着こなした有佳子さんが、「静岡文化芸術大学」屋上の大きなベンチに座って、浜松市内の景色を眺めています。
・ボーダーカットソー 4,860円
・スクエアトゥーミュール 7,020円
www.urdoors.com


COMME des GARCONS/株式会社 コム デ ギャルソン

コム デ ギャルソンの「強いクリエーションは永久。また、定番として長い支持を受けているものも、強いクリエーションである」という考えと、流行や時代に左右されないデザイン性、普遍性を重んじ「ロングライフデザイン」をテーマとする D&DEPARTMENTの活動が共感し、展開している「GOOD DESIGN SHOP COMME des GARÇONS D&DEPARTMENT PROJECT」を、東京、大阪、ニューヨーク、ロンドンで出店しています。
www.comme-des-garcons.com


株式会社 エス・トラスト

OA機器のリース・メンテナンス業務を中心に、企業の職場環境の快適化を提案。内装からウェブサイトの制作まで、静岡県内の企業の課題を、若々しく、持続可能なやり方で解決しています。静岡市駿河区にある本社社屋は、「ケンブリッジの森」がデザイン。家具製作の「O.F.C」 がつくった会議デスク、イラストレーターのサノユカシ氏が、社訓や目標を愛らしく描いた壁面など、県内のクリエイターが結集して完成させた社屋は、コピー機などOA機器のショールームも兼ねています。
strust-inc.co.jp


Pタイルズ/田島ルーフィング 株式会社

1953年に「Pタイル」を開発し、以降、種類が増えていった田島ルーフィング製の塩化ビニル樹脂の床タイルを、総称して「Pタイルズ」と呼んでいます。長年、D&DEPARTMENT東京店でも使用しています。汚れにくく、耐久性もある「Pタイルズ」の使用事例を、各県で探していくシリーズ広告が始まりました。シリーズのアートディレクション・写真は、ワタナベアニ氏が担当。今号では、丹下健三(故)が建築した「図書印刷 沼津工場」で、時を超えて使われてきた「Pタイルズ」を紹介します。
www.tajima.jp


増補改訂版 d design travel SHIZUOKA
(ディ・デザイントラベル静岡)
編集長:ナガオカケンメイ
発行元:D&DEPARTMENT PROJECT
体 裁:B5変形判 (230mm×175mm) 192ページ フルカラー
販売店:全国の主要書店、ライフスタイルショップ、ミュージアムショップ
発売日:2017年7月7日(金)
定 価:¥-(本体価格 ¥1,900

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