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埼玉号 LIST OF PARTNERS

d design travel 編集部が語る「埼玉号」パートナーの事

D&DEPARTMENTが、47都道府県に1冊ずつ発行していくトラベルガイド「d design travel」は、“その土地らしさ”を大切にし、ロングライフな活動を行なっている企業や団体に、広告出稿を通してご参加いただいています。若々しいデザインの視点で、長く続くべき本質を捉え、広告主の商品やサービスの魅力を表現しています。「埼玉号」では17社にご参加いただきました。


有限会社 PUBLIC DINER

オーナーの加賀崎勝弘さんのご両親が1968年に開店した「加賀家食堂」。当時から伝わる、「PUBLIC」=「人々に開かれた大衆食堂」というアイデンティティーを感じさせる、旧「加賀家食堂」の頃に撮られた古い写真。隙間なく壁に貼られた品書きが、広告のメインモチーフです。パブリックダイナーの7店舗目「カフェ&バー パブリックカルチャー」は、2017年春、熊谷駅前の「ティアラ21」内に開店予定です。


コエドブルワリー/株式会社 協同商事

「Beer Beautiful」をコンセプトにしたビール「COEDO」は、「World Beer Cup」を始め、世界のビールコンテストでの受賞歴を持ち、地元・川越の人々にはもちろん、世界中の人々に愛されています。自らを育んだ埼玉県の風土をビールと共に世界に発信している「COEDO」。広告は、特徴あるボトルのシルエットの中に、埼玉らしい風景が見えています。今回は、三芳町の「いも街道」のケヤキ並木です。

www.coedobrewery.com


古郡ホーム株式会社

大正時代に創業した、古郡建設のグループ会社として設立。広告に使用した写真は、「古郡ホーム」が修復を手がけた、深谷市の「藤橋藤三郎商店」の煉瓦造りの煙突です。一般の住宅の設計や建築だけではなく、地域文化の継承や発展のために熱心に取り組む姿勢は、地元の飲食店を誘致した住宅展示場「くまのこみち」(熊谷市肥塚)にも、表れています。

www.furugori-home.com


霜里農場

1971年から、埼玉県小川町で有機農業を続けている金子美登さん。「小利大安(小さい利益でも大きな安心)」をモットーに、自然の循環の中で野菜や動物たちを健やかに育て、有機農業生産グループの仲間や、地元の飲食店、食品加工業者とも協力し合って、町全体が栄えていく事を考えられています。そんな「霜里農場」の農場見学会は、奇数月第2土曜日に実施していて、一般参加も可能です。

shimosato-farm.com


八木橋百貨店/株式会社 八木橋

明治時代に呉服店として創業した熊谷のシンボル的存在。長く愛される老舗でありながら、地元の気鋭の飲食店グループのカフェをレストランフロアの真ん中にオープンさせるなど、爽やかな若々しさも併せ持つ、〝熊谷人自慢〟の百貨店。画家の故・三栖右嗣が描いた薔薇の絵を使用した紙袋も素敵です。埼玉旅のお土産は、ぜひこちらで。

www.yagihashi.co.jp


埼玉北部ヤクルト販売 株式会社

埼玉県本庄市で1954年に創業。初代代表である故・齋藤清司氏の実家が営んでいた、本庄駅前の食堂で、ヤクルトの創始者である故・代田稔博士の想いに共感した仲間と出会ったことが始まり。創業から60年以上が経った現在、「女性のあこがれる企業地域No.1」を目指し、現在300名近くの「ヤクルトレディ」が活躍中。「HEARTH SUPPORTER」と書かれたオリジナルバッジを胸に付けて、県北部地域に暮らす人々の健康を支えています。

saitamahokubu-yakult.co.jp


BRUNO/ダイアテック 株式会社

小径車「BRUNO」で旅する編集部の「お気に入りの一本道」シリーズ。今号は、「長瀞オートキャンプ場」の一本道です。広大な秩父の大地に広がる、県木のケヤキを眺めながら、のんびりとしたサイクリングがお薦め。「BRUNO」は、自転車レースの出場経験が豊富な、スイス人のブルーノ・ダルシー氏と共同開発した自転車です。

www.brunobike.jp


「正体川口」/正体川口制作室

川口市に移り住んだデザイナーやライター、店主らが集まり、制作室が発足。不定期で、このフリーペーパーを発行しています。制作室の皆さんの好奇心や観察眼に共感しながら、濃やかに集められた地域情報を隅々まで読み進めるうちに、小さな広告欄からも地域愛を感じられ、ありのままの川口市の魅力=“正体”を楽しく知る事ができます。

shoutaikawaguchi.wordpress.com


埼北移住(埼玉県北部地域移住・定住交流サイト)/埼玉県北部地域地方創生推進協議会

県北部の七市町(熊谷市、本庄市、深谷市、美里町、神川町、上里町、寄居町)が合同で、移住推進を目的にウェブサイトを開設。移住者の生の声を動画配信するなど、等身大の地域情報の発信を心がけています。各市町のそれぞれの特長を凝縮したシンボルマークにも、ぜひ、ご注目ください。

www.saihoku-ijuu.com


有限会社 くらづくり本舗

「美味求心」をモットーに、菓子づくりを通して川越や周辺地域の歴史や名産品を伝える、明治時代から続く老舗。本社を構える川越市内の14店(埼玉県下では46店)の店舗では、広告で紹介した最中「福蔵」「店蔵」をはじめ、種類豊富な菓子を購入できます。絶品のスイートポテト「べにあかくん」も、お薦めです。

www.kuradukuri.jp


URBAN RESEARCH DOORS/株式会社 アーバンリサーチ

「アーバンリサーチ」のライフスタイルショップ「URBAN RESEARCH DOORS」とつくるシリーズ広告で、毎号、その取材県で出会った美しい女性がモデルの「In-Town Beauty」。今号は、熊谷市にある「PUBLIC SWEETS TART & PIE」の柳沼里美さんが登場。荒川が美しく流れる長瀞渓谷の岩畳を背景に、DOORSのコーディネートを、爽やかに着こなしてくれました。
・ショートルーズトレンチ19,440円
・「siiwa」ストライプラップパンツ 14,040円

www.urdoors.com


農のある暮らし「飯能住まい」/飯能市

清流が流れる自然豊かな飯能市は、都心まで約50分の距離に位置し、長閑さと便利さとを併せ持つ街。編集部のお気に入りのひとつは、「あけぼの子どもの森公園」です。都心に通勤しながら、土に触れた生活をしたい移住希望の人には、「農のある暮らし『飯能住まい』」の制度がお薦め。土地の紹介や、就農の相談も可能です。

www.city.hanno.lg.jp


熊谷市

年間快晴日数が日本一を誇る埼玉県。その観測地点があり、夏には「熊谷うちわ祭」に、3日間で延べ75万人もの人々が訪れる熊谷市の、活気がある晴れやかなイメージを、広告で表現しました。地面から青空を見上げるようにして撮られた写真は、熊谷市生まれの写真家の故・佐藤虹二さんの作品「たなばた」です。1950年に、熊谷市内で撮影されました。

www.city.kumagaya.lg.jp


株式会社 ティアラ21

2004年に開業した、熊谷駅直結の商業施設で、熊谷駅前通りを通ると目に入る、角の丸い8階建ての建物が、「Tiara21」です。2017年春に一部をリニューアルし、本誌にも登場する「パブリックダイナー」オーナーの加賀崎勝弘さんのカフェが、館内に初出店する予定。利便性に、若々しいデザインが加わった時に、熊谷駅前がどのように活気に溢れていくのか、これからの展開がとても楽しみです。

tiara21.co.jp


COMME des GARÇONS/株式会社 コム デ ギャルソン

コム デ ギャルソンの「強いクリエーションは永久。また、定番として長い支持を受けているものも、強いクリエーションである」という考えと、流行や時代に左右されないデザイン性、普遍性を重んじ「ロングライフデザイン」をテーマとする D&DEPARTMENTの活動が共感し、展開している「GOOD DESIGN SHOP COMME des GARÇONS D&DEPARTMENT PROJECT」を、東京、大阪、ニューヨーク、ロンドンで出店しています。

www.comme-des-garcons.com


川越氷川神社

1500年以上、川越の地を見守り続け、結びの神様を祀っています。お守りを授かる、などといった、人々が何気なく行なう神社での様々に、デザインの配慮を加えて、それら一つ一つに込められた意味や祈りを、わかりやすく語りかけてくれます。併設の「むすびcafé」に展示され、境内で授かる事ができる、月毎の年中行事を「結び」で表現したお守り「まもり結び」から、1月の「新玉」を、本誌「埼玉号」の締めくくりに掲載しました。

www.kawagoehikawa.jp


オリックスレンタカー/オリックス自動車 株式会社

今号の取材は「荒川でラフティングしたい!」と思いつき、東京の編集部を出発して、秩父長瀞まで車で走る事からスタート。橋を渡りながら何度も眺めた川の景色が、埼玉の美しさに気づかされる切っ掛けになりました。本誌恒例のイベント「d編集部の埼玉ぐるぐる」は、県内36店舗ある「オリックスレンタカー」を出発点にして、快適・愉快な旅を、満喫してください。

car.orix.co.jp


d design travel SAITAMA
(ディ・デザイントラベル埼玉)
編集長:ナガオカケンメイ
発行元:D&DEPARTMENT PROJECT
体 裁:B5変形判 (230mm×175mm) 192ページ フルカラー
販売店:全国の主要書店、ライフスタイルショップ、ミュージアムショップ
発売日:2017年3月3日(金)
定 価:¥-(本体価格 ¥1,900

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