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d design travel 千葉

おおらかで自由。千葉に受け継がれる“開拓心”。

海を渡ってきた移住者によって開墾された房総。自然や人を寛大に受け入れ、一方で文明とともに発展した東京湾沿岸の近代都市。千葉県には、それらを暖かく見守る、“多様性”があった。古来より、受け継がれてきた“開拓心”とも言える、自由で豊かな創造力ーーそれが“千葉らしさ”。


d design travel CHIBA
2018年3月2日(金)全国発売!

千葉は山がなく、海がある土地。だから日々、人間の力の限界を知り、自然の力を認めるような大きな気持ちの人がたくさんいる。そこに食や芸術などの自由な創作が生まれる。既存の価値観に囚われないピュアな。千葉出身の日本を代表するイラストレーター、安西水丸さんに、それを感じ、特別に使わせて頂きました。この画風のように童心にも近いクリアさと、表現の自由を感じる力の抜けたオリジナリティは、どこか都会と距離を置き千葉に暮らす人々のある日の風景のようです。

先行特典 送料無料でお届けします。

2月12日(月・祝)までに千葉号をネットショップでご予約いただくと、送料(通常500円)を無料でお届けします。また、先着順でスタンプラリー「d 編集部の千葉ぐるぐる」専用パスポートをプレゼント。
お届け:2月下旬より順次発送

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SIGHTS
RESTAURANTS
SHOPS
CAFES
HOTELS
PEOPLE
WORKSHOP
ぐるぐる
落語
MUSEUM
食堂
PARTY

1. DIC川村記念美術館
2. 小湊鐵道 里山トロッコ列車
3. museum  as it is
4. PARADISE AIR

書斎の柳宗悦(我孫子)
紙、インク 1918年 29.5×38.0
日本民藝館蔵
千葉県の“民藝”

我孫子から始まった「独創的な模倣」

柳宗悦は我孫子を気に入り、手賀沼を望む丘の上に書斎を建て、多くの著作を生み出していく。バーナード・リーチや志賀直哉、武者小路実篤といった友人たちも柳の誘いで我孫子に移り住み、お互いの個性を認めあうことで友情と思索を深めていった……(本文より)「工藝 風向」店主の高木崇雄さんが “民藝”と“ロングライフデザイン”を繋ぐ、連載第10回。


1. Pizza GONZO
2. 恋する豚研究所
3. 鮨 治ろうや
4. 蔵精
千葉県の味

千葉定食

毎号、d47食堂スタッフが現地取材し、「その土地らしい定食」を考えます。穏やかな気候に活かされる、土の味、海の味、時の味。手間を惜しまず注文が入ってから叩くアジのなめろうや落花生の食べ比べ、つみれ汁なども登場する「千葉定食」が、d47食堂で2月14日(水)から4月1日(日)まで、実際にご賞味いただけます。(仕入れの状況などにより提供期間は変更になる場合がございます)


1. Sghr 菅原工芸硝子
2. 安房暮らしの研究所
3. Binowee
国土地理院
2万5千分の1 地形図 「浦安」昭和60年測量
千葉らしい地形から学ぶ

どこでもない埋立地

毎号連載を執筆いただいている、山伏の坂本大三郎さんは千葉出身。坂本さんが生まれ育った家の前では、土を掘り返すと縄文土器を見つけることができたそうです。日本でもっとも貝塚が密集している千葉市、浦安市から富津市までの埋め立てによる街の開発のことなど、千葉らしい地形について学びます。


1. Sand CAFÉ
2. grass-B
3. 発酵暮らし研究所
&カフェ うふふ
4. KUSA.喫茶 自家焙煎COFFEE+PAN.
千葉県のロングライフな祭り

籠りとマツリ

都心のベッドタウンとして開発され、伝統的なものがあまり残っていないと思っていた千葉に、とても古いマツリの痕跡が残されていることに気がつくようになりました。……(本文より)山伏の坂本大三郎さんの文章と絵で、47都道府県に深く根付いた“祭り”を紹介する連載、第11回。


1. 魚彩和みの宿 三水
2. 千倉温泉 千倉館
3. まるがやつ
千葉県の移住について考える

コモエスタ八重樫さん、
千葉に移住、どうですか?

ミュージシャンで昔の建築デザインにも関心を寄せ、連載などでもご活躍のコモエスタ八重樫さんが、まだ田舎暮らしが今のように注目される前に、東京から千葉へ移住されました。そんな八重樫さんを訪ね、千葉という土地を移住先に選んだ理由や、住み心地などを聞いてきました。


1. 寺田優(寺田本家)
2. 千葉惣次
3. 西山芽衣(マイキー)
4. 中野剛(HAPPY NUTS DAY)
編集部日記 番外編

千葉県の多様性

編集部が2か月間、千葉県を旅している中で出会った、「暮ラシカルデザイン編集室」の沼尻亙司さん。船橋出身でタウン誌の取材や編集を経て、現在は勝浦市の山の中で暮らし、房総にある“カルチャー事情”を伝えている沼尻さんに聞く“千葉らしさ”とは?

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さまざまなイベントを開催します!


d design travel WORKSHOP CHIBA 終了
2017年11月26日(日)
場所:松戸市「松戸観光案内所2階フリースペース」

d design travel show と出版記念パーティー
2018年2月24日(土)
場所:発酵暮らし研究所&カフェ うふふ

d編集部の千葉ぐるぐる
2018年2月24日(土)〜4月1日(日)
場所:千葉県内「dマーク」各地

副編集長トーク「編集の舞台裏」
2018年3月23日(金)
千葉そごうJUNNU館3F「16の小さな専門書店」

d design travel CHIBA EXHIBITION
2018年2月16日(金)〜4月1日(日)
場所:渋谷ヒカリエ8F d47 MUSEUM

d design travel show と千葉を食べる会
2018年2月22日(木)
場所:渋谷ヒカリエ8階「8/ COURT」「d47食堂」

d47ネイル 千葉号ネイルアート
2018年2月22日(木)
場所:渋谷ヒカリエ8階 d47 MUSEUM/d47食堂前

d47落語 第19回「千葉県」東京会場
2018年3月27日(火)、28日(水)

d design travel CHIBA
(ディ・デザイントラベル千葉)
編集長:ナガオカケンメイ
発行元:D&DEPARTMENT PROJECT
体 裁:B5変形判 (230mm×175mm) 192ページ フルカラー
販売店:全国の主要書店、ライフスタイルショップ、ミュージアムショップ
発売日:2018年3月2日(金)
定 価:¥-(本体価格 ¥1,900