D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

Print

D&DEPARTMENT TOYAMA GALLERY

100のそろり展

主催:株式会社山田写真製版所、D&DEPARTMENT TOYAMA

キュレーション:熊倉桂三
協力:株式会社能作、STRIDE、ハマ企画株式会社
後援:北日本新聞社

お問い合わせ:076-471-7791

D&DEPARTMENT TOYAMA GALLERY 第21回目の企画展は、山田写真製版所熊倉桂三氏をキュレーターに迎え、高岡を代表する鋳物メーカー・能作が手がけた「100のそろり」の取り組みをご紹介します。

江戸時代より鋳物の街として成長し続けてきた高岡は、金工、漆工を軸にさまざまな加工技術へと細分化し、現在でも約600名の職人が活動しています。能作も1916年の創業以来、地域の伝統に則りながら、鋳物の新たなる可能性を追求してきました。

「100のそろり」は、2016年に能作創業100周年の記念として制作されたものです。能作が作るシンプルな花器「そろり」に、高岡の工芸を担う100名の職人たちが、その技術を以て装飾を施した100作品を、100年後もこの技術が培われていくよう願いを込めて展示します。高岡職人の業の競演をお楽しみ下さい。 

HyperFocal: 0

トークイベント 能作克治 × 熊倉桂三「能作と100のそろり」

キュレーターである山田写真製版所の熊倉桂三氏と、ゲストに能作の能作克治社長をお迎えし、トークイベントを開催。日本有数の鋳物産地である高岡の過去と現在、未来と能作が目指すこれからのビジョンを伺います。

■概要
・日時:2018年6月16日(土)19時半〜21時
・参加費:1,000円

お申し込み・詳細はこちら

20180514_nvm_nousaku_top

NIPPON VISION MARKET 富山 能作の錫の道具と器

「100のそろり展」開催に合わせて、能作が手がける錫の器・道具を特集します。仏具の下請けメーカーとして始まり、現在では、伝統産業に「デザイン」の視点を加え、自社で商品の企画から製造、販売を行う等、産地に新しい風を巻きおこしてきた能作。風鈴や器、酒器といった、鋳物の製品をご紹介します。

■会期
5月14日(月)〜7月8日(日)
詳しくはこちら