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ニッポンの良い食品 30社勢揃い、食べて学べる食の博覧会

良い食品博覧会 2018

協力:D&DEPARTMENT PROJECT

お問い合わせ:03-6427-2301(d47)

美味しさのきほんに、まず安全がある食品が集います

安全でおいしい食品を提供することを目的にした「良い食品づくりの会」から30社が集結し、展示販売会を2日間限定で開催します。併設のd47食堂では、認定品を使った「良い食品食堂」もオープン。良い食品の見分け方や作り方、味の違いについて食べ比べなどを行う官能試験が体験できるコーナーの他、食の生産者によるレクチャー「食の語り部」も行われる、買って、食べて、学べる博覧会です。
日々、おいしさと安全を追求する食のつくり手たちと対話しながら、暮らしを見直すきっかけに。

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「良い食品博覧会」出展者 - ニッポンの良い食品が勢揃い

良い食品づくりの会では、品目ごとに原材料の基準や加工法を定めた独自の品質基準を定め、クリアしたものだけを認定品として紹介しています。全国の生産者会員30社から約200アイテムの認定品が一堂に揃い、作り手が自ら説明、販売し、その魅力を伝えます。

【北海道・東北】ノースプレインファーム(北海道)/一ノ蔵(宮城県)/仙台味噌醤油(宮城県)/佐藤養悦本舗(秋田県)
【関東】タイコウ(東京都)/精華堂あられ総本舗(東京都)/中央葡萄酒(山梨県)
【信越】橘倉酒造(長野県)/桜井甘精堂(長野県)/信州味噌(長野県)/ナガノトマト(長野県)/村田商店(長野県)/杉田味噌醸造場(新潟県)
【北陸】セイアグリーシステム・フェルヴェール(富山県)/丸八製茶場(石川県)
【中部】九重味淋(愛知県)
【関西】匠屋(京都府)/大村屋(大阪府)/こんぶ土居(大阪府)/大近製造グループ(大阪府)/西出水産(和歌山県)
【中国・四国】久保食品(香川県)/森本商店(香川県)/柿茶本舗(香川県)/一柳こんにゃく店(愛媛県)/土佐のあまみ屋(高知県)
【九州・沖縄】高野屋(長崎県)/チョーコー醤油(長崎県)/中嶋屋本店(長崎県)/法本胡麻豆腐店(長崎県)

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください

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「良い食品食堂」オープン

良い食品づくりの会の認定品の美味しさを大切に、「d47食堂」が2日間限りの「良い食品食堂」をプロデュース。認定品を使った定食、デザートやドリンク、お子さま定食まで、特別メニューが登場します。

営業時間 5/26(土)11:00–19:00(18:00 ラストオーダー) 
     5/27(日)11:00–21:00(20:00 ラストオーダー)

詳しいメニューはこちら(PDF)をご覧ください

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「食の語り部」講座 - 食の安心・安全・おいしさを作り手から学ぼう

試飲や試食を交えながら「良い食」とは何かを考え、正しい食品の選び方について学ぶセミナーを開催します。毎日食べる身近な食材だからこそ、良いものを選んで欲しい。食の作り手たちの思いに触れてください。

会場:d47食堂(渋谷ヒカリエ8F)
開場:開始10分前より、受付開始
参加費:各1,500円(税込)
定員:各回18名
お申し込み方法:web(下記、講座一覧より各お申し込みページへお進みください)/ 店頭(渋谷ヒカリエ8F d47食堂)/ 電話(03-6427-2301)

昨年開催時のレポートがこちらからご覧いただけます。

5月26日(土)開催講座

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1「 味、香り、色、美味しいワインの魅力を五感で学ぶ」

〜テイスティングの基本から学び、原材料のぶどう品種の違いや、生産される畑の違いまで、感覚を結びつけて学ぶ〜
「そもそもブドウの品種には何があるの?」「なぜ山梨がワインづくりに適しているの?」といった日本のワインの基本にはじまり、実際にワインを飲み比べながら「良いワインとは?」を学びます。
日時:5月26日(土)11:30–13:00
講師:山梨県「中央葡萄酒」柿嶋 一郎(営業部)
参加費:1,500円(税込)
持ち物:筆記用具
webお申し込みはこちらから

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2「時間をかけてつくる納豆がもつ、納豆菌の発酵力」

〜原材料の大豆の違いや発酵時間の違いを食べ比べる。さらに経木を使った納豆づくり体験も〜
「国産大豆と輸入大豆は何が違うの?」「そもそもどうやって納豆は作られているの?」といった“納豆”にまつわる疑問を解き明かし、実際に村田さんから教わる『納豆づくり』を通して「良い納豆とは?」を学びます。
日時:5月26日(土)14:00–15:30
講師:長野県「村田商店」村田 滋(代表取締役社長)
参加費:1,500円(税込)
持ち物:筆記用具、エプロン、タオル ※「納豆づくり体験」があるため
webお申し込みはこちらから

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3「全ての原材料には意味がある。日本の食文化を支える本来の醤油」

〜有機大豆を無添加で作る醤油は他と何が違うのか。食べ比べを通して、発酵調味料の魅力を再発見〜
「そもそも“本来”の醤油とは何か?」「安心安全な醤油はどう見分けるのか?」など醤油の基礎知識から、原料である大豆の選定方法と無添加の醤油づくりへのこだわりまで、食べ比べを通して身近な調味料について学びます。
日時:5月26日(土)16:30–18:00
講師:長崎県「チョーコー醤油」花岡 陽(技術部)
参加費:1,500円(税込)
持ち物:筆記用具
webお申し込みはこちらから

5月27日(日)開催講座

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4「良いハム、良いベーコン、良いウインナーって何だろう」

〜食肉加工食品と添加物の関係を、食べ比べを通して学ぶ時間。身近な食品だからこそ知っておくべき現状を知る〜
「そもそもハムやソーセージの添加物って大丈夫なの?」といった食肉加工食品に関する基本や現状をはじめ、食べ比べを通して「良い加工食品とは?」を学びます。
日時:5月27日(日)11:30–13:00
講師:大阪府「大近」 森 勝義(ハム工房 たくみ亭 工場長)
参加費:1,500円(税込)
持ち物:筆記用具
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5「天然素材でつくる豆腐の美味しさを、豆腐づくりを通して学ぶ」

〜国産大豆・天然素材にこだわる理由は何か。加工過程で使われることのある「消泡剤」は本当に必要なの?〜
「なぜ製造過程で“消泡剤”が一般的に使われるのか?」「国産大豆にこだわる理由とは?」といった“豆腐”にまつわる基本から、実際の豆腐づくり体験を通して「よい豆腐とは?」を学びます。
日時:5月27日(日)14:00–15:30
講師:香川県「久保食品」久保 隆則(代表取締役社長)
参加費:1,500円(税込)
持ち物:筆記用具、エプロン、タオル ※「豆腐づくり体験」があるため
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6「本当に美味しいかつお節は何が違うのか」

〜一本釣りの鰹でつくるかつお節のおいしい理由を知る。2種の出汁をひき比べ、飲み比べる体験も〜
「荒節と本枯節の違い」にはじまり、一本釣りの鰹が美味しい理由など、かつお節職人と共に築いてきた確かな品質を、出汁の飲み比べを交えて学びます。
日時:5月27日(日)16:30–18:00
講師:東京都「タイコウ」稲葉 泰三(代表取締役社長)
参加費:1,500円(税込)
持ち物:筆記用具、エプロン、タオル ※「出汁とり体験」があるため
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2017年の開催レポートはこちらをご覧ください

渋谷ヒカリエの8/COURTを会場として開催され、30社、約300アイテムの商品が並びました。

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良い食品づくりの会とは

良い食品づくりの会は、1975年に食品メーカー8社が旗揚げした「良い食品を作る会」を前身とし、安全で美味しい食品を提供することを目的として、1997年7月に「良い食品づくりの会」として発足しました。
現在、約130社の生産者と販売店が加盟しており、『良い食品の4条件・良い食品を作るための4原則』を基本理念に、商品研修や学識経験者を招聘しての勉強会、工場見学などを定期的に行いながら、個々の努力を基礎にした相互の研鑽に努めています。基本理念の具体化としては、食品ごとに品質基準(原材料や加工法など)を設定し、この基準をクリアした食品だけを「認定品」として、販売協力店で提供しています。また、2004年より「良い食品博覧会」を開催。お客様との対話を深める取り組みを続けています。
美味・安心・安全な食品を次世代につなげるために、良い食品づくりの会は、暮らしと食のあり方を社会に問い続けながら、それぞれの仕事に精進しています。

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良い食品の4 条件と4 原則

この『4 条件と4 原則』を規範にして、生産者会員は良い食品を作り、販売協力店は良い食品の普及を図るために切磋琢磨しています。

<良い食品の4条件>
1. なにより安全:添加物や食品衛生の点で安心。
2. おいしい:形状・色沢・香味・食感のすべてが「本物」。
3. 適正な価格:品質にてらして安い値段。
4. ごまかしがない:不当・誇張表示、過剰包装がない。

<良い食品を作るための4原則>
1. 良い原料:確かな素性と、安全で良質。
2. 清潔な工場:機械・設備の行き届いた手入れと清掃。
3. 優秀な技術:品質を正しく見分ける眼と、素材の特性を引出す腕。
4. 経営者の良心:儲けよりも品質を重んじる「職人の心」を持ち、地球環境に配慮する。