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D&DEPARTMENT TOYAMA GALLERY         「うしとうそ −とやまの土人形−」関連企画

土人形の絵付けワークショップ

全2回のワークショップです。
両日ともご参加できる方のみ、お申し込みください。
また、材料のご用意の関係上、キャンセルはご遠慮下さい。

主催 :D&DEPARTMENT TOYAMA
日時 :2017年1月27日(土)・2月17日(土)
    13時〜16時 【全2回開催】
参加費:5,000円(※お好きな土人形 2個をお選び頂けます)
定員 :8名
協力 :土雛窯
その他:汚れても良い服装でお越し下さい。

お問い合わせ:D&DEPARTMENT TOYAMA(076-471-7791)
お申し込みフォームはこちら

定員になり次第締め切りとさせていただきます。

D&DEPARTMENT TOYAMA GALLERY で開催する展覧会「うしとうそ −とやまの土人形−」。展覧会の関連企画として、土人形の絵付けワークショップを開催します。

今回のワークショップでは、「膠(にかわ)」と泥絵具を用いた、伝統的な方法で絵付けを行います。伝統的な絵付けの手法は、現代の新しい塗料と比べると、色むらが出ることもありますが、風合いがよく長持ちする塗料です。下準備に手間と時間がかかりますが、展覧会でご紹介した多くの土人形に使われている技法を、実際に手を動かして学ぼうと、今回はあえて、伝統の方法を体験する機会を作りました。

1回目は、「胡粉塗り」。土人形の特徴とも言える、真っ白な下地を塗ります。
2回目は、「絵付け」。お好みのデザインで、土人形を仕上げます。

教えて下さるのは、「土雛窯」の古川圭子さん・藤田清枝さんのお二人。仕上がりまでに少し時間はかかりますが、きっと、手間をかけた分だけ、一層愛らしい土人形に仕上がるはず!ぜひ、ご参加お待ちしています。

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うしとうそ −とやまの土人形−

民芸と関わりの深い富山に残る手仕事のひとつ「土人形」。土の素朴な質感や、手書きによる愛らしい表情など、現代でも惹き付けられる「とやまの土人形」の魅力を、グラフィックデザイナーとして第一線で活躍する宮田裕美詠氏の視点で、ご紹介します。

■会期
2018年1月4日(木)- 2月25日(日)
詳しくは、こちら

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『うしとうそ』出版記念イベント  「うしとうそのうら」

本展覧会でご紹介した「とやまの土人形」が、宮田裕美詠氏の編集により書籍化されます。書籍『うしとうそ』の出版を記念し、本に携わった方々をゲストにお招きし、本が出来上がるまでの”うら”話を伺います。

■お申し込み・詳細はこちら

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土雛窯

富山出身の女性たちが集まり、25年前に土人形づくりをスタート。平成11年に土雛窯を設立。明治時代からの富山の古い土人形を探し出して復活させている。ひとつひとつ粘土をこねて、人形の形をつくり、膠と胡粉と泥絵の具で手書きの彩色をしている。