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d mark REVIEW TOKYO〈9月〉

2017年8月27日 公開

D&DEPARTMENTが47都道府県のその土地らしさを約2ヶ月住むように取材、発刊する観光誌「d design travel」。現在までに21都道府県分が完成。ここでは、東京号の中から観光や買い物、レストランなどの9月のニュースをご紹介します。

d design travel の東京号は改訂版が発売中。8月のd mark REVIEWが掲載されているd news vol.5も店頭にて配布しています。

 日本民藝館
東京都目黒区駒場4−3−33
03-3467-4527 10:00-17:00(入館は16:30まで)r0076339-e1439289636323

ウィンザーチェア-日本人が愛した英国の椅子
9月7日(木)~11月23日(木・祝)
民藝運動の創始者である柳宗悦と陶芸家の濱田庄司が、1929年東京で展示したことから、自然で質朴な美しさを持つ実用品として幅広い層に受け入れられ西洋の家具の代表として知られるウィンザーチェア。日本にあるウィンザーチェアと、関連する欧米の椅子を紹介する展覧会。

 

東京国立近代美術館 本館
東京都千代田区北の丸公園3−1
03-5777-8600 10:00-17:00(金・土曜 10:00-20:00)
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日本の家 1945年以降の建築と暮らし
7月19日(水)~10月29日(日)
休館:月曜(9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)
日本の住宅建築を成立させる条件が大きく変わった戦後に焦点をあて、建築家が手がけた住宅をこれまでにない規模で展示。日本の建築家56組による75件の日本の住宅建築を、400点を超す模型や手書きの図面、写真、映像などで紹介。時系列ではなく13のテーマに分類して展示することで、時代性や立地環境など様々な視点から検証できる。

所蔵作品展「MOMATコレクション」東山魁夷特集
9月12日(火)~11月5日(日)
休館:月曜(9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)
「MOMATコレクション」展は、日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる13,000点(うち重要文化財14点、寄託作品2点を含む)を超える所蔵作品から、会期ごとにセレクトし、今日に至る約100年間近代美術のながれをご紹介する、国内最大規模のコレクション展示。今期のみどころは、東山魁夷特集。多数所蔵しているの東山作品は、他館の展覧会に貸し出していることもあり、まとめて東山芸術をじっくり堪能できる絶好の機会。

 

 

アーツ千代田 3331
東京都千代田区外神田6−11−14
03-6803-2441
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ポコラート全国公募展 vol.7
会場:1Fメインギャラリー
9月16日(土)〜10月9日(月・祝)
10:00-19:00(入館は18:30まで) 休館:火曜
「ポコラート全国公募」は、障がいのある人、ない人、アーティストによる自由な表現の場を生み出すべく2011年よりスタートした全国公募。7回目となる今年の「作品部門」では実物審査と資料審査を行い、応募作品1383点を全て展示・公開し、来場者投票も行いました。本展では、審査により選出された128点の作品を一堂に展示します。Vol.7から「ワークショップ部門が「形にならない表現部門」にリニューアル。同「語り」「身体表現」「ライブパフォーマンス」「ものを作る」「ことばの表現」などさまざまな表現の応募があり、会期中は2つの展示と4つのイベントを実施。

3331 GALLERY ♯033 小山友也 個展
場所:3331 GALLERY (1階 104)
9月22日(金)〜10月15日(日) 10:00-20:00(入館は19:30まで)
今年3月に開催した3331 ART FAIRでコレクター・プライズを受賞し、 今後の活動に注目が高まる若手アーティストによる個展。映像や写真、インスタレーション、パフォーマンスを中心とした作品を発表します。 今回、同時期に3331の2階にあるギャラリー「Open Letter」での個展も決定し、館内2つのギャラリーを連動させたイベントも予定しています。

 

 

デザインコレクション
東京都中央区銀座3−6−1 松屋銀座7階
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第738回デザインギャラリー1953企画展
「デザインの日常 vol.1 500人のコップ展」

9月13日(水)〜10月9日(月•祝)  最終日5時閉場 10:00-20:00
暮らしとデザインの考察を試みる展覧会第1回は「コップ」。デザイナーやクリエイターの実際に使用しているコップを集め、一堂に展示します。基本的な道具であるコップの展示を通じて、見る人に暮らしの中のデザイン、道具とデザインの考える展覧会。

 

 

国際文化会館
東京都港区六本木5-11-16
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Architalk~建築を通して世界をみる
パネル・ディスカッション「近代が問いかけるもの」
会場:岩崎小彌太記念ホール
9月6日(水) 19:00-20:45(開場18:30)
昨年、ル・コルビュジエの建築作品が世界遺産に一括登録されたことを受け、世界では近代建築を見直す動きが高まっています。一方で日本における近代建築の多くは、名建築として注目されながらも、老朽化などにより取り壊しを余儀なくされるケースが増えています。建築家の青木淳氏、内外の近代建築の研究をされている建築史家の松隈洋氏、そして長年、建築の再生・保存に携わってこられた鰺坂徹氏を講師に迎え、日本の近代建築に内包される思想や、それらを保存する意義について考える。

 

SyuRo
東京都台東区鳥越1−16−5
03-3861-0675
12:00-19:00
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「SyuRo特製サングリア」9月2日(土) 12:00-19:00
暦の上では秋ですが、まだ暑さの厳しい季節。SyuRo特製サングリアで蔵前散策のひとやすみに。

Morgan Robinson
10月5日(木)~11月30日(木)
12:00-19:00
アメリカ・オクラホマ州にて大きな彫刻作品を作るモーガン・ロビンソン氏。 ニューヨークなどでも活躍しています。 SyuRoの店を訪れたことをキッカケに、SyuRoからインスピレーションを感じた2017年最新作をご紹介します。


横川正紀(ウェルカム)
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DEAN & DELUCA 40th ANNIVERSARY
10月1日〜
場所:DEAN & DELUCA 全店
DEAN & DELUCAが開業して今年で40周年。 日々、感謝と敬意をもってご紹介している食材に注力したイベントを開催いたします。 限定商品の販売も予定しております。

HAY KITCHEN MARKET
10月16日〜10月22日 (DESIGNART期間中)
場所:シーアイプラザ(CI PLAZA)※予定
今年6月にコペンハーゲンで開催した「HAY KITICHEN MARKET」を東京でも開催。 世界各国からセレクトしたキッチンツールやHAYオリジナルのキッチンアイテム(新商品含む)を 合わせてご紹介いたします。

 

気になるイベントはありましたでしょうか。
ご紹介したイベントを開催しているd markをはじめ、d design travel 東京号では東京らしいd markをご紹介していますので、休日はトラベル誌を片手に東京をぐるぐるしてみてはいかがでしょうか。
引き続き、東京のd markを更新してゆきますのでお楽しみに。


東京店 ショップスタッフ 齊藤なつ季