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yoishoku2017

ニッポンの良い食品 30社勢揃い、食べて学べる食の博覧会

良い食品博覧会 2017

協力:D&DEPARTMENT PROJECT

お問い合わせ:03-6427-2301(d47)

美味しさのきほんに、まず安全がある食品が集います

安全でおいしい食品を提供することを目的にした「良い食品づくりの会」から30社が集結し、展示販売会を2日間限定で開催します。併設のd47食堂では、認定品を使った「良い食品食堂」もオープン。良い食品の見分け方や作り方、味の違いについて食べ比べなどを行う官能試験が体験できるコーナーの他、食の生産者によるレクチャー「食の語り部」も行われる、買って、食べて、学べる博覧会です。
日々、おいしさと安全を追求する食のつくり手たちと対話しながら、暮らしを見直すきっかけに。

「良い食品博覧会」出展者 - ニッポンの良い食品が勢揃い

良い食品づくりの会では、品目ごとに原材料の基準や加工法を定めた独自の品質基準を定め、クリアしたものだけを認定品として紹介しています。全国の生産者会員30社から約130アイテムの認定品が一堂に揃い、作り手が自ら説明、販売し、その魅力を伝えます。

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【北海道・東北】
 ノースプレインファーム(北海道)
 一ノ蔵(宮城県)
 仙台味噌醤油(宮城県)
【関東】
 タイコウ(東京都)
 精華堂あられ総本舗(東京都)
 秋山養蜂(静岡県)
 中央葡萄酒(山梨県)
【信越】
 橘倉酒造(長野県)
 桜井甘精堂(長野県)
 信州味噌(長野県)
 ナガノトマト(長野県)
 村田商店(長野県)
 杉田味噌醸造場(新潟県)
【北陸】
 セイアグリーシステム・フェルヴェール(富山県)
 丸八製茶場(石川県)
【中部】
 九重味淋(愛知県)
【関西】
 匠屋(京都府)
 大村屋(大阪府)
 こんぶ土居(大阪府)
 大近製造グループ(大阪府)
 西出水産(和歌山県)
【中国・四国】
 久保食品(香川県)
 森本商店(香川県)
 柿茶本舗(香川県)
 一柳こんにゃく店(愛媛県)
 土佐のあまみ屋(高知県)
【九州・沖縄】
 高野屋(長崎県)
 チョーコー醤油(長崎県)
 中島屋本店(長崎県)
 法本胡麻豆腐店(長崎県)

詳しくはこちらをご覧下さい。

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「良い食品食堂」オープン

良い食品づくりの会の認定品の美味しさを大切に、「d47食堂」が2日間限りの「良い食品食堂」をプロデュース、特別メニューが登場します。

営業時間 5/27(土)11:00–19:00(18:00 ラストオーダー) 
     5/28(日)11:00–21:00(20:00 ラストオーダー)

詳しくはこちらをご覧下さい。

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「食の語り部」講座 - 食の安心・安全・おいしさを作り手から学ぼう

試飲や試食を交えながら「良い食」とは何かを考え、正しい食品の選び方について学ぶセミナーを開催します。毎日食べる身近な食材だからこそ、良いものを選んで欲しい。食の作り手たちの思いに触れてください。

会場:d47食堂(渋谷ヒカリエ8F)
開場:開始15分前より、受付開始
参加費:各回1,000円(税込)
定員:各回20名
お申し込み方法:web(下記、講座一覧より各お申し込みページへお進みください)/ 店頭(渋谷ヒカリエ8F d47食堂、d47 design travel store)/ 電話(03-6427-2301)

昨年開催時のレポートがこちらからご覧いただけます。

5月27日(土)開催講座

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1「葡萄づくりからワインづくりまで。日本らしいワインの魅力を学ぶ」
日時:5月27日(土)12:00–13:00
語り部:山梨県「中央葡萄酒」柿嶋一郎(営業部)
海外で認められるきっかけとなった甲州ワイン。ワインの基本を始め、勝沼の風土や在来種ブドウの魅力に迫ります。
詳細・お申し込みはこちらから

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2「日本の菓子、米菓の魅力。原材料から本物の味を」
日時:5月27日(土)14:00-15:00
語り部:東京都「精華堂あられ総本舗」清水敬太(代表取締役)
あられとせんべいの違いから、素材本来の味を引き出す姿勢まで、意外と知らない米菓の世界を探ります。
詳細・お申し込みはこちらから

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3「信州の米と水、微生物から生まれる伝統の酒づくり」
日時:5月27日(土)16:00-17:00
語り部:長野県「橘倉酒造」井出民生(代表取締役)
日本酒づくりの基礎から発酵過程まで、信州の風土や微生物との関わりを、実際に飲み比べながら学びます。
詳細・お申し込みはこちらから

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4「美味しい醤油づくりを支える、素材へのこだわりと安全」
日時:5月27日(土)18:00-19:00
語り部:長崎県「チョーコー醤油」加藤秀男(技術部長)
そもそも醤油はどうつくられるのか?原料の選定と製法へのこだわりから、身近な調味料の選び方を学びます。
詳細・お申し込みはこちらから

5月28日(日)開催講座

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5「微生物の働きから知る、美味しい味噌の選びかた」
日時:5月28日(日)12:00-13:00
語り部:宮城県「仙台味噌醸造所」佐々木重兵衛(代表取締役)
なぜ味噌がカラダにいいのか?醗酵とは何か?糀や酵母の働きを学びながら、本来の味噌づくりを紐解きます。
詳細・お申し込みはこちらから

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6「知らない牛乳の世界。美味しい牛乳は牛の健康から」
日時:5月28日(日)14:00-15:00
語り部:北海道「ノースプレインファーム」大黒有梨(営業部)
本当に美味しい牛乳とは?自然のままに育つ乳牛のミルクを試飲しながら、日々の乳製品を見直します。
詳細・お申し込みはこちらから

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7「本当においしい出汁の話。日本のかつお節文化を守る」
日時:5月28日(日)16:00-17:00
語り部:東京都「タイコウ」稲葉泰三(代表取締役)
一本釣りの鰹が美味しい理由とは?かつお節職人と共に築いてきた確かな品質を、出汁の飲み比べを交えて学びます。
詳細・お申し込みはこちらから

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良い食品づくりの会とは

良い食品づくりの会は、1975年に食品メーカー8社が旗揚げした「良い食品を作る会」を前身とし、安全で美味しい食品を提供することを目的として、1997年7月に「良い食品づくりの会」として発足しました。
現在、約130社の生産者と販売店が加盟しており、『良い食品の4条件・良い食品を作るための4原則』を基本理念に、商品研修や学識経験者を招聘しての勉強会、工場見学などを定期的に行いながら、個々の努力を基礎
にした相互の研鑽に努めています。基本理念の具体化としては、食品ごとに品質基準(原材料や加工法など)を設定し、この基準をクリアした食品だけを「認定品」として、販売協力店で提供しています。また、2004年より「良い食品博覧会」を開催。お客様との対話を深める取り組みを続けています。
美味・安心・安全な食品を次世代につなげるために、良い食品づくりの会は、暮らしと食のあり方を社会に問い続けながら、それぞれの仕事に精進しています。

良い食品の4 条件と4 原則

この『4 条件と4 原則』を規範にして、生産者会員は良い食品を作り、販売協力店は良い食品の普及を図るために切磋琢磨しています。

<良い食品の4条件>
1. なにより安全:添加物や食品衛生の点で安心。
2. おいしい:形状・色沢・香味・食感のすべてが「本物」。
3. 適正な価格:品質にてらして安い値段。
4. ごまかしがない:不当・誇張表示、過剰包装がない。

<良い食品を作るための4原則>
1. 良い原料:確かな素性と、安全で良質。
2. 清潔な工場:機械・設備の行き届いた手入れと清掃。
3. 優秀な技術:品質を正しく見分ける眼と、素材の特性を引出す腕。
4. 経営者の良心:儲けよりも品質を重んじる「職人の心」を持ち、地球環境に配慮する。