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D&D-T_vol.8_内藤廣展

D&DEPARTMENT TOYAMA GALLERY 第12回企画

まちをつくるあかり展-越中八尾福島駅前通りでの取組のプロセス-

関連イベント】
角舘まさひで ×横山天心× ナガオカケンメイ
d TALK10「あかりから考えるまちの在り方」
日 時:2016年11月26日(土) 19:30〜21:30(開場 19:15)
    ※1ドリンク、軽食付
参加費:2,000円
定 員:50名
お申し込みはこちら
お問い合わせ:富山店(076-471-7791)

D&DEPARTMENT TOYAMA GALLERY

第12回企画は、東京在住の照明デザイナー角舘政英さん率いる「ぼんぼり光環境計画」の、八尾における10年間の取り組み「まちをつくるあかり展-越中八尾福島駅前通りでの取組のプロセス-」をご覧いただきます。

富山県内では、八尾町や五箇山でのあかりからのまちづくり、富山駅や魚々座など建築物の照明計画を手がけてきた、ぼんぼり光環境計画。入念なリサーチを重ね、その土地の歴史や環境、人とまちの関係性を紐解きながら、「あかり」の在り方を探求されてきました。現在、建築から都市、またプロダクトやアートまで、「あかり」を手がかりに活動のフィールドを広げています。本展では、八尾に足繁く通い収集したリサーチの一部と、10年に及ぶ取組を時系列でご紹介します。ぼんぼり光環境計画の活動を通し、あかりとまちの在り方について一緒に考えていただけたらと思います。
また今回、ギャラリースペースを飛び出し、八尾で共にワークショプをされてきた、富山大学横山天心研究室による店内全体を使った照明インスタレーションを展開します。本展とあわせ、是非ご覧ください。

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角舘まさひで

照明家、博士(工学)、まちづくりアドバイザー
ぼんぼり光環境計画代表
東洋大学、武蔵野大学非常勤講師
1964年東京生まれ。日本大学建築学修士課程修了。LPAを経て、ぼんぼり光環境計画を設立。照明に関する数々の国際的大型プロジェクトに参加。あべのハルカス、上州富岡駅周辺整備、富山駅新整備、港北ニュータウン、いわき市防災緑地(防潮堤)、釜石高台避難誘導環境整備などの照明計画を手掛ける。また、数々のまちづくりにも参加し、「光」が主体となるのではなく、「光」なる概念からまちがどのように変容するか実験中である。グッドデザイン賞など受賞多数。共著に「行為から解く照明デザイン」(彰国社)など。

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横山天心

1975年 富山県生まれ
1998年 東京工業大学工学部建築学科卒業
2005年 ヨコヤマダ建築設計事務所共同設立
2006年 東京工業大学大学院理工学研究科建築学専攻博士課程退学
2006年 富山大学芸術文化学部造形建築科学コース助教として着任
2016年 富山大学芸術文化学部建築デザインコース 准教授

受賞暦 
平成27年日本建築士会連合賞 優秀賞
北陸建築文化賞、グッドデザイン賞2014
平成22年度日本建築士会連合賞 奨励賞
グッドデザイン賞2008