D&Department

D&DEPARTMENT ネットショップへ

DSCF0094

岐阜落語が、東京で始まりました。次は3/11岐阜開催!

2016年3月5日 公開

昨日はd47落語会「岐阜県」の東京会場での開催が行われました。満員御礼。ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

来週3/11(金)には、岐阜県内での開催となります。今日は簡単に東京会場の雰囲気をレポート。

DSCF0094

開場から開演までの1時間は、ななな、なんと、入り口で受付を終えるとすぐに、花緑師匠と直接それぞれ話ができるお出迎えが待っています。d47落語会スタンプラリーは、毎回1県ずつ異なる「花緑スタンプ」が、47マスに分かれたスタンプ帳に押されます。

東京開催では、皆勤賞の方もいらっしゃいます。集めることが一つの楽しみになっています。それより何より、まるで「出落ち」のように、いきなり出演者と挨拶までできてしまう落語会は、おそらくここだけですね。(終演後も30分〜1時間、スタンプタイムがご用意あります。)

花緑さんは、開演10分前に控え室に戻り、さあ、始まります。まずは1席目は古典落語。今回は「野ざらし」を。

DSCF0115

 

DSCF0120

続いて、仲入りを挟んで、いよいよ新作の同時代落語、岐阜落語です。洋服に椅子、のスタイルに着替えて始まります。

DSCF0140

いつにもなく、というと語弊がありますが、いつにも増して、熱のこもった噺に。ものづくり産地の課題などにも触れることもあり、岐阜県内の作り手の方々にも是非聞いていただきたい内容になっています。

今日の時点では、まだお席に多少の余裕はありますので、3/11(金)の岐阜落語、是非是非お待ちしております。そして、最後は、振り返りトーク。

DSCF0170

今回は、d design travel編集長の空閑くんも登場し、トリミング、文字のせが御法度とされる、熊谷守一の絵を、トリミングして、文字のせして、表紙に使わせていただけることに至った制作秘話にも触れました。

DSCF0185

今回の岐阜落語は、35分〜40分にもなる大作です(いつもは20〜25分くらい)。是非ご期待ください。

D&DEPARTMENT代表 d47落語会主催 相馬夕輝