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笠間芸術の森公園

2015年2月26日 公開

陶芸の街・笠間の歴史と未来が発信される場所 茨城県立の公園であり、陶芸の街として約230年の歴史がある笠間市の中心となる施設。総面積54.6haの広大な敷地の中には、「伝統工芸と新しい造形美術」がテーマの茨城県陶芸美術館がある。茨城出身の板谷波山、また、富本憲吉や濱田庄司ら巨匠のコレクションを鑑賞できるほか、自然の中で陶芸作品を楽しむ陶の杜など、いくつもの見所がある。多くの焼物が集まる県内最大の陶器市・陶炎祭の会場としても知られ、また、2010年には野外ロックフェスティバル、センス オブ ワンダーが初めて開催されるなど、多くの人を惹きつける工夫がある。筆者のオススメは人出の多い週末より、平日の昼間。檜が生い茂る森の中で、多くの作家達の陶作品に触れながら深呼吸すること。(沼田)