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京都 祇園ない藤 JOJO

主催:D&DEPARTMENT KYOTO
お問い合わせ:京都店 075-343-3217

京都祇園で100年以上の歴史を持つ老舗草履店「祇園ない藤」が提案するビーチサンダル「JOJO」のPOP UP STOREを今年も開催。JOJOのデザインは美しく、機能にも優れています。1日履いていても体に負担がなく、その履き心地の良さに驚くほどです。今回は定番カラーに加え、夏らしいカラーのJOJOが並びます。

またギャラリーにて、普段は見る事が出来ないJOJOのパーツを製造されている4社のメーカーさんの様子や、ものづくりへの想いをパネルと文字でご紹介します。

JOJOが出来るまでのストーリーを見て、触って、感じていただき、長く履ける自分のお気に入りの一足に出会っていただければと思います。

 

 

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JOJO

祇園ない藤が2013年5月に発表。祇園ない藤が、草履の原点を見つめながらも未来作りに挑戦し、スーパーベーシックを目指してつくった履物、それがJOJOです。花緒には水着などで使用される摩擦に強く伸縮性に優れた素材、足裏部分には独自開発の特殊コルクを採用。足触りが心地良く、壊れにくいのがJOJOの特徴です。前ツボは指股が痛くなりにくい形で、ゴム底には摩耗性に優れた反発性のある素材が使われています。また花緒の修理やパーツの交換も行っており、お気に入りの一足を長く使っていただけます。

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FROM LIFESTOCK

D&DEPARTMENTによる、日本の生地産地の工場や倉庫で眠っていた高品質の生地を活用するプロジェクトです。ご自身で生地を選んでいただき、JOJOの花緒の素材として使用、自分だけの一足をオーダーしていただけます。

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祇園ない藤

「ない藤」は京都で100年を越えて履物を作り続ける「用の美」伝承によるモノ作りの老舗です。履物は風土の培われた暮らし、生活様式から生まれた道具で、衣装の従者ではありません。「ない藤」はそのような履物の本質を理解し、使い手を主人公とした"席"に"時"に寄り添い、見目麗しく、使いやすい、そして修理可能な履物を作り続けております。見た目の美しさだけにとどまらず、その日の目的や格調を表す意味を含んだ特別な一足を、入念な下ごしらえと丁寧な仕事で一人ひとりのお客さまの歩き方や足の特徴にも添うように仕上げてまいります。(5代目 内藤 誠治)

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Jamurata

靴デザイナー。幅広い靴のデザインを手がけ、長年培ってきた経験と技術を活かし、パターンを引くところから難しい縫製まで一貫して行なっている。JOJOの花緒のデザイン、縫製を担当。

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峰裁断

靴に使われる生地の裁断を行っている会社。異なる素材の生地を扱う為、生地ごとに裁断方法を変えている。型を使って一枚一枚手作業で丁寧に裁断。JOJOの花緒や底部分の生地の裁断を担当。

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藤原化工

1957年創業、加工底を生産する本底メーカー。純国産にこだわり、長年培った本底加工の技術を生かし、着地時のクッション性、力の分散設計、究極の軽さの追求等の要求を徹底分析し、高性能の本底を提供している。JOJOの中底を担当。

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川見ゴム工業所

主に医療用の精密機器、自動車の部品に使われるゴム製品を製造。商品に合った素材を探し、緻密な計算と丁寧なものづくりを心がけている。JOJOのゴム底、前ツボを担当。