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d design travel CHIBA「ピーナッツバター作り」開催レポート

2018年3月23日 公開

3月21日(水・祝)に開催した「ピーナッツバター作り」の開催レポートです!

まずは、なぜ開催したのかということ。

ここを見ているみなさんは既にご存知かもしれませんが、私たちが発行している「d design travel」という、デザインの視点で掲載箇所を決定する観光本があります。

これを県ごとに1冊編集・発行しているのですが、その最新号が「d design travel CHIBA」です。
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また、渋谷ヒカリエ8階にあるd47 design travel store、d47 MUSEUM、d47食堂はそれぞれ、「d design travel」の中でご紹介するお土産を買える店、本の内容を立体的に展示するミュージアム、その土地らしい定食の食べられる食堂として運営しています。

今回は、4月1日までの「d design travel CHIBA EXHIBITION」に合わせ、取材でつながった方々と、何か千葉らしいことをできないか、ということで企画しました!

千葉で編集部が見つけてきた「移住」というキーワードにもあてはまり、千葉産のピーナッツを使って濃厚で無添加のピーナッツバターを製造するHAPPY NUTS DAYさんにご協力いただきました。

そもそもピーナッツバターってワークショップで作れるものなのか、という疑問があったのですが、HAPPY NUTS DAYの中野さんは開業当時、仲間とすり鉢でピーナッツバターを作っていたとのことで、やってみることに。
食堂から特大のすり鉢を借りました。
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初めに落花生の品種の違いや、中国産・千葉産の違いを聞きながら、食べ比べ。
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「おおまさり」という品種の茹でピーナッツのおいしいこと!
殻付きを落花生、殻を剥くとピーナッツと呼ぶようです。

ピーナッツについて少し学んだら、次はいよいよ作業。
焙煎からです。
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フライパンで少し炒るだけで、いい香りが店内に広がりました!

温まったピーナッツを急いですり鉢へ移し、砂糖を加えます。
ピーナッツの熱で、砂糖を溶かすのだとか。

塩もひとつまみ加えたら、いよいよすりこぎの出番です。
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なかなかハードな作業に、腕が筋肉痛になる心配も、、
男性参加者の方が頑張ってくれました!
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さらさらだったピーナッツが、だんだんとねっとりしてきます。
それほどピーナッツには油分が含まれているため、油分の添加は一切しません。

手作業では商品ほどなめらかにすることは難しいのですが、
食感のあるピーナッツバターが完成。
みなさんで試食しました!
あんこやジャムと合わせても美味しい。
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最後まで、「余計なものが入っていないピーナッツバターだからこそ色々な料理にも使える」とのお話もあり、みなさん本を見たり、質問したり。
興味が深まったようでした。
またぜひ、一緒に何か企画させていただけたらと思います。

HAPPY NUTS DAYのピーナッツバターは、4月1日までの会期中、d47 MUSEUMのミュージアムショップでもお買い求めいただけます!
ぜひご利用ください。

d47 design travel store 石井 唯