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NIPPON VISION MARKET『北海道 高橋工芸のうつわ』

主催:D&DEPARTMENT KYOTO
お問い合わせ:京都店(075-343-3217)

木の風合いが生きているテーブルウェア

日本各地のいいものを期間限定で紹介するNIPPON VISION MARKET、今回は北海道の高橋工芸をご紹介します。高橋工芸は1965年旭川で創業。創業時は家具の脚などを手掛けていましたが、需要低迷に伴い、技術を生かし1980年代からロクロ挽きのカップを制作し始めました。

「セン」の木で作った薄さわずか2mmほどの「Kamiグラス」を筆頭に、北海道産の樹種を用いた機能的な日常品を制作しています。デザイナーとも時間をかけて取り組み、暮らしの中で使いながら試作を重ねて生み出された器は、ガラスや陶器とはまた違う木ならではの温もりを持っています。ひとつひとつ表情の違う木の器をぜひ、お手に取ってご覧ください。

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高橋工芸

元々はロクロ挽きの技術により椅子の脚づくりなどを手がけていたが、薄さ約2mmの木のグラスを製作したことから注目を集め、器づくりにシフトする。地元産の素材にこだわり、山に木が生えている状態から買い付けている。高橋工芸ホームページ