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富山県 「技のこわけ」福分け片口とぐい呑み

主催:D&DEPARTMENT TOYAMA
お問い合わせ:076-471-7791

越中富山「技のこわけ」シリーズ・第2弾登場!

富山の幸を食べきりサイズのパッケージに詰め込んだ「幸のこわけ」シリーズにつづき、富山のものづくりを発信する兄弟ブランド「技のこわけ」プロジェクト。

第1弾で発表された「技のこわけ・福分け皿」につづき、第2弾「片口とぐい呑み」のシリーズが発表されました。今回のシリーズでは、7つのメーカー・作家が参加し、金属やガラス、木工、陶器など、様々な素材から片口とぐい呑みを作っています。

様々な素材で作られた酒器は、デザインだけでなく、重さや熱の伝わり方といった点からも、自分の使い方にあった酒器を探す楽しさがあります。

今回は、「技のこわけ」シリーズ第2弾「福分け片口・ぐい呑み」の発表に合わせて、2週間限定で全商品を紹介します。日本酒処の富山だからこそ、酒器も富山の技で楽しんで頂きたい。ぜひ店頭で、実際に手に取って、それぞれの質感や重み、形を確かめてみて下さい。そして、自分にあった酒器を見つけて下さい。

 

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「技のこわけ」BAR 開催!

器は、実際に使うことで、その良さがより分かるもの。今回発表になった酒器で、日本酒が楽しめる"立ち呑み”BARを期間限定オープン!1杯200円〜。おつまみはもちろん、「幸のこわけ」シリーズの富山の海の幸を、「技のこわけ・福分け皿」でご用意します。

■開催日
2月16日(金)〜18日(日)・23日(金)〜25日(日)
※期間中の金・土・日 終日開催。

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安藤 由香

大阪出身の陶芸家。現在氷見に工房を構える。シンプルな形だが、淡い釉薬のグラデーションが美しいぐい呑み。

「MIST -BLUE GRAY-」(ぐい呑み)2,400円
「MIST -NAVY-」(ぐい呑み)   2,400円

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木下宝

大阪出身のガラス作家。現在は富山市内で製作活動を行う。シャボン玉のような薄く繊細な片口と、シンプルで飽きのこないぐい呑み。セットで使いたい作品。

「maru - サンド -」(片口)4,800円
「maru - クリア -」(片口)4,800円
「guimaru - サンド -」(ぐい呑み) 3,200円
「guimaru - クリア -」(ぐい呑み) 3,200円
「choinomi」(ぐい呑み)     3,800円

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平戸 香菜

お酒の味を良くすると言われる「錫」を使った器を作成。上から見ると輪郭が羽ばたく鳥の姿のよう。

「らいちょう」(ぐい呑み) 3,000円
「らいちょう」(片口)   7,000円

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鷲塚 貴紀

富山出身のガラス作家。技のこわけ第一弾「福分け皿」で作成された「ゆらぎ」と同様に、ややグレーがかったシンプルな器。

「tone」(片口)   5,200円
「tone」(ぐい呑み) 3,700円

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天野漆器

明治25年創業。高岡漆器の伝統を今も引き継いでいる。底面にあしらった漆が、グラスに反射し映える作品。

「石垣 - 朱 -」(ぐい呑み)7,000円
「石垣 - 黒 -」(ぐい呑み)7,000円

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能作

錫・真鍮などの鋳物メーカー。仏具の製作から、日用品まで鋳物の技術を様々な商品に展開している。今回の酒器は、錫製の片口とぐい呑み。内側に月をあしらった模様が入っています。

「月」(片口)    6,200円
「月」(ぐい呑み)  4,000円

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四津川製作所

高岡銅器発祥の地、富山県高岡市金屋町で代々続く銅器製造元。木と金属という異なる素材を組み合わせた酒器。熱燗にもオススメ。

「DON -アースブラウン - 真鍮・水目桜」(ぐい呑み)    9,200円
「BANBOO (s) -アースブラウン - 真鍮・水目桜」(ぐい呑み)9,200円