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NIPPON VISION MARKET

桂樹舎の和紙と型染(富山)

お問い合わせ:092-432-3342(福岡店)

文字を書くための紙ではなく、障子や提灯などの製品を作るための紙として発展した富山県、八尾の和紙。もともとはその丈夫さから越中薬売りの薬袋紙やかばんに使われていました。今もその八尾和紙を作り、日常使いの製品を世に送り出しているのが桂樹舎です。

創業者の吉田桂介は製紙指導所の講習生時代に柳宗悦と出会い、色染紙の美しさに気付きました。そして「戦争で荒れてゆく世の中を少しでも美しい紙で潤すようにしたい」という思いから桂樹舎を立ち上げたのです。

当時、八尾には300軒を越えるの和紙農家がありましたが、今では桂樹舎一軒だけとなりました。しかも手漉きのみならず型染紙の加工も行っているのは、全国の和紙産地の中で唯一です。現代生活において紙は身近な存在でありすぎるためにその価値を軽視されがちですが、桂樹舎の美しい製品は紙の可能性にもう一度気付かせてくれます。

世の中を潤したいという想いが込められた柄や色使いは、日々の暮らしを少しだけ楽しくしてくれます。

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日常的に使える和紙の製品

使い込んでいくほどにやわらかくなり、艶が出てくる八尾和紙。そして繊細な柄と暖かみのある色使い。その魅力が体感できるような日常使いの製品が並びます。是非お手にとってご覧ください。
名刺入れ    ¥1,620-(税込)
ブックカバー ¥1,296-(税込)
クッション   ¥6,480-(税込)他

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桂樹舎

昭和35年創業の桂樹舎は、良質な雪解け水が流れる、和紙作りには最適な環境である富山県八尾町で産声をあげました。特徴ある厚口で丈夫な和紙を漉き、型染めの技術やデザインについては芹沢銈介に学び、いつの時代も新しさを感じる和紙製品を世に送り出しています。