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NIPPON VISION MARKET

うなぎの寝床「久留米絣の現代風もんぺ」(福岡)

お問い合わせ:03-5752-0120 (D&DEPARTMENT TOKYO)

事前申し込み不要

アメリカで炭鉱夫のワークパンツだった「ジーンズ」が普段着として広まったように、日本の農作業着「もんぺ」も、日常着になるのではないか。そう考えて、福岡県「うなぎの寝床」がつくった久留米絣の「MONPE」。
うなぎの寝床は2012年から九州ちくごの魅力的な物を、作り手のことや、使ってみた実感を伝えながら展示・販売するアンテナショップ。うなぎの寝床オリジナルの「現代風もんぺ」は広川・八女で生産される久留米絣(くるめがすり)をオリジナルで製作して作られています。

今回は定番で取り扱っているMONPEに加えて、うなぎの寝床が久留米絣の織元から生地を買い付けて作る「現代風セレクトもんぺ」も並びます。都度、仕入れを行なってつくられるので色柄も様々です。

久留米絣は使い込むほど生地が柔らかくなるので、体に馴染みます。実際に店頭にて着心地のよさをお試し下さい。

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現代風もんぺ

地元の人から「家に眠っている久留米絣の着物で、もんぺを作りたい」と相談を受け、「うなぎの寝床」が型紙をデザイン。反物から効率よく作れるように考えた結果、腰回りもすっきりと細身になりました。もともと農作業着だったもんぺは、負担がかかりやすいヒザの部分が補強されているなど、機能性も優れています。今回は自分の好きな布地でMONPEを作ることができる、MONPEの型紙の販売も行います!

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久留米絣

福岡県 久留米・八女・広川・筑後を中心に発展してきた伝統工芸である久留米絣。経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を括り(くくり)・染めできる模様は古典的なものから、現代的なものまで幅広くあります。久留米絣はそれぞれの工房で特徴があり、藍染手織りから、機械織りの化学染料染めまで技術と得意とする分野は多様です。

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うなぎの寝床

福岡県八女市を拠点に「九州・筑後のものづくり」を発信するアンテナショップ。地元の魅力的な物を、作り手のことや、使ってみた実感を伝えながら展示・販売。修理対応ができるように、商品の仕入れは「車で1日で行ける範囲」の場所で行う。