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NIPPON VISION MARKET

佐賀県 森正洋の平形めし茶碗

主催:D&DEPARTMENT TOYAMA
お問い合わせ:076-471-7791

平形めし茶碗特集、2年ぶりに開催!

およそ半世紀にわたって日本の暮らしを見つめ、食卓に並ぶ器のデザインを考えつづけた、陶磁器デザイナー森正洋(もりまさひろ)。 確たるポリシーのもとに生み出された彼のデザインは、多くが今も生産されつづけ、ロングライフ製品として愛されています。
今回ご紹介する「平形めし茶碗」は、径が広く平たい形が特徴で、蓄積された釉薬のデータを元に300種類以上の色柄が作られました。ご飯だけではなく、煮物やサラダ、スープなど用途は限定しません。盛りつけたときに柄が見え、料理にあわせて使う楽しみ、食べる楽しみに出会えるのも平形めし茶碗ならでは。
今回富山店では約100種類の色柄が店頭に並びます。 是非お気に入りの茶碗を見つけてみてください。

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平形めし茶碗を使ってみよう!

期間中、ダイニングでは季節のスープ'、ぜんざいを森正洋の平形めし茶碗でご用意しています。器に料理を盛り付けた雰囲気や手に持ったときの感触をぜひお確かめください!

森正洋

森 正洋

1927年、佐賀県生まれ。
1956年に白山陶器に入社したのち、1960年の「G型醤油さし」他、一連の食器で
第1回グッドデザイン賞受賞をはじめ、数々の国際的なデザイン賞を受賞する。
1978年に同社を退社後、森正洋デザイン研究所を設立。広く後進の育成に励んだ。
高名な評論家だけに評価されるデザインよりも、人々から愛され続ける、サイン表記のないアノニマスなデザインの製品を世に送り続ける。
2005年、永眠。